FXトレードで使える高勝率手法の流儀!第1安値と第2安値を探そう


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FXトレードは高勝率でないと大切な資金は一向に増えていきません。

高勝率手法を手に入れても使い方を間違えたり視点が違えば高勝率手法も水の泡です。

FX勉強会の師匠は仰ります。

何年もFXで勝ててません、っていう人は、手法がそもそもクソなのか

そうでなければ「思い込みが激しい人」のどちらか。

既に高勝率手法を手にしている方であれば基本に沿っての訓練あるのみです。

今回はFXトレードで実際に使える高勝率手法の流儀について紹介していきます。

FXトレードで使える高勝率手法の流儀は様々

その場その場の雰囲気で流儀を変えてはいけない

高勝率手法を使うならフィボナッチを使えば良い。

使い方が正しく素直に使っていればおのずと勝率も上がっていくツールです。

今回はトレードで使える高勝率手法の流儀についてです。

高勝率手法で使えるフィボナッチの使い方は至ってシンプルです。

シンプルだから相場に作用する物になります。

フィボナッチリトレースメントの使い方はこんな感じです。

付近の最安値と最高値のひげ先ぴったりにフィボを使います。

フィボ使いの流派としてローソク足実体~実体に使う方等使い方は様々です。

ですが例外を除きフィボを使うのであればひげ先ジャストフィットに限ります。

フィボナッチで高勝率手法を使った簡単な稼ぎ方

フィボナッチを使った高勝率手法を紹介する上で欠かせない妙技があります。

上昇波なら上昇FR38.2%まで戻せば何も考えずに買えば良い。

1時間足FR38.2%ぴったりで買えば1度限り限定販売で20pips程度なら手堅く頂けます。

下降波なら逆の考えで下降FR38.2%まで戻ってくれば売れば良い訳です。

ただ大前提として言える事はフィボナッチの使い方に誤りが無ければです。

波の捉え方としてFR38.2%まで戻せばその波を一本としてカウントします。

使えない事も無いですが波を何本も跨いでフィボナッチを使う場合は注意も必要です。

何本も波を跨いでフィボを使った場合その後の相場局面で効く事はあります。

ですが一本の波に使った使用方法と比べればやや信頼感は薄れて来ます。

お手軽に高勝率手法を使う方法はFX勉強会師匠が紹介している動画をご覧下さい。

FXで高勝率手法のヒント第1安値と第2安値を探す

第1安値も良いけど第2安値からのフィボも参考に使って見る

ポンド円 2020/12/10 4時間足

現在値は赤色の縦線部分です。

4時間足を部分的に見ると左側から現在地はエリオット波動的に数える事が出来ます。

上昇5番かもしれない所で上側トレンドライン付近で何度もしつこく止められています。

直近上昇波の間に何本も波を挟んでいますが参考に直近上昇にフィボを使います。

何度も止められ上に行けませんと直近上昇FR38.2%まで一直線に下げて来た戻しです。

前回落ちた所付近まで戻って来ましたが再度鋭角的に落とされています。

下位足で買いと売り何方を選択するか見て行きます。

下降FR61.8%ゾーンでの今後の値動きを吟味する

ポンド円 2020/12/10 1時間足

4時間足で見たエリオット波動上昇5番地点から垂直気味で強めに下降した戻しです。

垂直下降後の戻しがジグザグになっておりエリオット波動的な上昇波が数えられます。

前回何度もしつこく止められていた所まで戻しますが再度下降しています。

下降戻しを見るのに困った時のFRを使います。

垂直の波にFRを使うとFR61.8%を一時的に強く上抜けている事がわかります。

次に参考に第2安値にもFRを使い考えて見ます。

第1安値~第2安値のFR61.8付近をゾーンとして考えて見ます。

5分足の値動き次第で揉み合い上昇出来ない形になれば売って行けるかもしれません。

FXトレードで使える高勝率手法の流儀は一直線で考える

ポンド円 2020/12/10 5分足

上位時間足で何度も止められていた地点から130pips程強めに下げて来ました。

前回垂直に落ちた地点のFR61.8%付近まで戻して来ています。

戻しの時間もエリオット波動的な上昇5波で時間を掛けて戻しています。

5番の所で上側トレンドラインで伝説の3度目の正直が出た所から売って行きます。

FXトレードで高勝率手法にはフィボを使えば良いだけ

FXトレードで勝つには高勝率手法を手に入れる事はもちろん必須条件です。

相場に立ち向かう戦士として高勝率手法が無ければスタートラインにも立てません。

ですが高勝率手法を手に入れても使う方法を間違えてしまえば当然FXでは勝てません。

何事も高勝率手法だからと胡坐を欠くのでは無く日々の鍛錬が必要な訳です。

今日も一日勉強頑張って行きましょう!