FXは高勝率トレードでサックリ!チャート分析の学習は〇〇でやる!


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2月に高勝率を意識したチャレンジを行った結果、11勝1敗という結果になりました。

12回中11回が仕事中か移動中のエントリーです。

基本的に利確は20pips程度で、指値を置いたり手動だったり。

損切は置いていません。

1回の負けトレードで-100pips程の損失を出していますので(笑)結果は117pipsとなりました。

ちなみに、中旬からの爆上昇相場前後では「うーん・・?」と様子見をしてエントリーしない日が一週間程度あったりもしたので、毎日チャートを見ない日は無いものの、エントリーした日は半々もなかった印象です。

FXは高勝率がいのちです。マグレや苦戦には身銭は投じられません。

一番感じたことは、しっかり自信をもってエントリーするトレードにはストレスがあまりかかりません。

チャート分析にはそれなりに時間をかけますが(日課の学習でもありますし)トレード自体には時間が掛かりませんでした。

11回の中に、もみ合いに巻き込まれてマグレ勝ちかね?と思うトレードもなかったわけではありませんが(苦笑)

利確に関しての意識を切り離して(だいたい20pipsくらいと決めてしまっていたので)エントリーポイントの事だけを考えてのトレードなので、なおさら余計な悩みはありません。(やっぱりもったいないと思ってしまう場面もあったけど(笑))

先生は何度もブログや解説動画などで

一旦は利益が出てるのに逆行して損にしちゃったり、勝てるかどうか危ないようなヒヤヒヤトレードばかりをしていたら精神がもたない

という趣旨のお話をされています。

実際に手堅いところを意識してやってみて「これだったらお金を背負ってトレード出来るのかもな」という感覚がほんのちょっとだけわかったというか

逆に、今までのような行く末をハラハラしながら見ていないと怖いようなトレードでは、お金云々以前に、まともなトレード(まともな学習)とは言えないと思いました。

「このパターンイケそうな気が・・。多分勝てるはず・・。いやどうだろ・・。」

みたいに悩む事って結構ありますが、確信が持てなければ見逃して「エントリーしておけばよかった・・」パターンであったなら勉強不足であった証拠なので、あとで死ぬほど悔みながら振り返りをして自分の魂に刻み込むしかないですね(笑)

積極的にエントリーしていって、間違ったところを振り返る方が意識に残るという意見もあると思いますし、それも否定はできません。

でも私としては、勝ったトレードをロクに振り返らずになんとなくの成功体験として流してしまう方が怖いのと、実際にリアル口座でのトレードで同じようにできないのであれば、やはりデモでも同じように高勝率を意識した真剣勝負でありたいと思いました。

FXトレードは高勝率が命。勝てるかどうかの実験場ではありません。

結果の良し悪しはどうであれ、私の内面的にはとても大きな変化がありました。

このはじまりは先生の御指導の中のひとことからで

『チャート分析の学習(このパターンで勝てるのか等々の学習)はケーススタディでやってください

デモトレードは、ライフスタイルの中で実際にリアルタイムのトレードとどう付き合っていくかをやっていくところです』というお話がありました。(正確な書き起こしではありません。)

このお話を受けて、わたしはかなり頭の中の電球がピカピカしました。

上記にもありますが、デモトレードだからといって「何でもありのトレード実験場」ではないということです。

もちろん「知っている、わかっているパターン」といっても、チャートパターンは完全に同じものが現れることは無いので、組み合わせや似たパターンから勝てるパターンを推察していく事になりますが。

また、1日かけて1日分のチャートと深く付き合うリアルタイムでの学習にも意味はありますが、真剣に分析した結果がどうなるかが短時間でこなせるケーススタディの方が、より効率的にチャート分析の学習が出来る事は当然といえます。

もちろん、1日かけたチャートをCS形式で振り返って「どこがベストなエントリーポイントであったか」もしくは、エントリーするべきポイントが有ったか無かったかを見直す事はやった方が良いと思います。

高勝率なFXを実現するヒントは『わからないところは悩まない』です

チャート分析やトレードに関する先生の御金言はたくさんありますが

『わからないところは悩まない』を私はとても大事にしています。

チャート分析を出来る限りあの手この手でやったうえで

  • 想定しているパターンになっていない
  • 想定しているポイント(レート)に到達していない
  • というか、今現在わからない

という状況であれば、悩んだり何かすればわかるようになるというものではありません。

わかるようになるまで、先生の仰る「何かがカタチ作られるまで待つ」しかありません。

相場のせいか自身の勉強不足のせいかを問わず、わからないものはわかりません。

ましてや、あてずっぽうや賭けでエントリーしてもいけません。

これはトレードやチャート分析だけではなく、学習そのものに向けても言及されているものだと思っています。

どうしてこんなに勝てないんだろうと思い悩むこともつい最近まで多々ありましたし(笑)

明日からまた、勝てなくなるかもしれませんし。

どうして勝てない、どうしたらいいんだろうと「悩んでも何も変わらないのが厳しい現実」です。

先生のお話で『勝てない人の頭の中には勝てる発想・考え方が無い』というものがあります。

あれこれ試行錯誤したり、出来る限り色々やってみることは大事だと思いますが、根本的に勝てる発想が無いのであれば、正しいチャートの見方を教わって刻み込む以外に方法はありません。

そこでわたしが今回取り組んでみたのが

  • 先生のブログや動画で説明されているような基本的なポイントでのエントリーに絞る。
  • ヒトに説明できるぐらい、明確にわかるところ以外はエントリーしない。
  • 利確は20pips程度。
  • 決着がついたと思うまでは、建値や損切で逃げない。

これで9日間で12トレード。200pips以上獲って100pipsの損失(笑)でした。

相場にもよりますが、わたしのようにわかり易いポイントだけに絞れば、始めたばかりの方でも同じくらいの(もしくはもっと?)結果は十分に上げられるのではと思います。

とりあえず一週間とか、一ヶ月とか

迷宮入りしてしまっている方は、試してみるのも良いかもしれません。