FXの奥義は難しく考えずトレンドフォロー!戻し売りと押し目買いが基本

f:id:takumikogamiya:20201111101532p:plain

FXトレードで使える引き出しや奥義は多いに越した事はありません。

FXで使える手数やFXで使える奥義が多い程相場では圧倒的優位に立ちまわれます。

ですが誰しもが初めからFXの奥義を習得している訳ではありません。

私も初めは昇竜拳的奥義と言うか鳥すら落とせない豆鉄砲も持っていませんでした。

当然そんな状態で戦場に出ても秒殺で返り討ちにされますとても手痛い記憶です。

f:id:takumikogamiya:20201111101525p:plain

私は上記局面にて売り30pips、72pips利益が取れました。

今回紹介するFXの奥義は何一つ難しい事はありません。

FXの奥義トレンドフォローで戻り目からの戻り売りを紹介して行きます。

FXの奥義は押し目買い戻り売りが基本

FXトレードでは難しい事や逆張りなど自己満でトレードをする必要はありません。

そんな自己都合なトレードばかりでは何の意味も持ちません。

結論としては曲芸ばかり極めた所で長い目で見れば安定的な結果は伴わないからです。

無論基礎基本を極めし者であれば華麗な曲芸もありかもしれません。

安定した成績が残せていない方が初めに狙うのは達人が行う曲芸ではありません。

まず最初にやるべき事は安全に狙える基礎基本部分だけを習得する事に限ります。

基礎基本で安定的な成績が残せる様になって初めて曲芸の域迄足を進める訳です。

では難しいFXトレードで勝つ為の奥義を極めるなら初めにする事は簡単です。

戻したら売る。

押し目で買う。

これ以上でもこれ以下でもありません。

FXの奥義は相場の自然な流れに沿ったトレンドフォローだからです。

FX勉強会の師匠は仰います。

FXでは押し目が取れれば1人前である。

実際に頭では分かっていても押し目を射抜く事は意外と難しい訳です。

FXの奥義トレンドフォロー時の戻し売り候補はいたって簡単

f:id:takumikogamiya:20201111103218p:plain

使うのは毎度お馴染み困った時のフィボナッチリトレースメント(FR)です。

直近高値と安値を繋ぎ押し目や戻り目を見ます。

最初は難しい事は考えず戻し候補のFR38.2%とFR61.8%だけ意識すれば良い。

FR38.2%は誰しもが意識する戻り目候補でぴったり効く特性があります。

FR38.2%までレートが戻ればトレードしたいと考えている方が多いからだと思います。

それに比べてFR61.8%はFR38.2%より深い戻しになります。

FR38.2%に対して深い戻しのFR61.8%は多少突き抜ける場合が多々あります。

先ず押し目戻り目候補として見る地点はFR38.2%とFR61.8%をチェックすべし。

FXの奥義発動までの時間に戻り目を狙って行く

ポンド円 2020/10/28 4時間足

f:id:takumikogamiya:20201111101522p:plain

現在値は赤色の縦線部分です。

戻しを見るときに困ったときのフィボナッチリトレースメント(FR)です。

現在値はFR38.2%とFR61.8%の中間地点まで時間をかけて戻しています。

FR61.8%までの深い戻しはなく下げている事がわかります。

FXトレードの奥義はトレンドフォローです。

4時間足的には下降の戻り目からの売りが相場の流れに沿った自然なトレードです。

ポンド円 2020/10/28 1時間足

f:id:takumikogamiya:20201111101517p:plain

続いて1時間足です。

1時間足は直近高値前回の高値を上抜く事が出来ずに下降しています。

下降起点の谷にフィボナッチエクスパンション(FE)を使います。

現在値はFE161.8%と前回安値を下抜けFE261.8%までは距離がある事がわかります。

1時間足では直近は強めに下降しています。

4時間足、1時間足との環境認識から狙うのは戻しからの売り一択です。

いったい何処まで戻せば戻しが完了するのか?

戻しが何処で完了するかは未来の事なので正直この時点ではわかりません。

ですが最初に説明した通りです。

最初に見るべきチェックポイントは

FR38.2%とFR61.8%のみ

戻し目の第1候補として考える事はFR38.2%まで戻したら売って行きたいと考えます。

f:id:takumikogamiya:20201111101509p:plain

戻して来た所で上側トレンドラインも重なって来そうです。

ポンド円 2020/10/28 5分足

f:id:takumikogamiya:20201111101514p:plain

最後に5分足です。

5分足での戻しはエリオット的な上昇5波で時間をかけた戻しでは無く。

一見見ると戻しの勢いが強そうにも見えます。

目安となる上昇起点の山にFEも使えずいまいちタイミングが取り辛い形状です。

一旦押し目を作って上昇します。

ですがなんだか上昇のわりに時間をかけて頑張って踏ん張っている様にも見えます。

戻り目の第1候補地点の下降FR38.2%の目標にゴールしました。

目標地点到達でこれ以上は無理です!

っとトレンドラインで3度目の正直で小さく3回止まりました。

ここで上側ラインを抜けない事を確認して気持ち長めの陰線を見て売りです。

戻り目からの迎撃奥義は1時間足下降FR38.2%で反応して一旦下降した戻しです。

5分足で移動平均線200MAの下に潜り込みました。

さらに下降FR38.2%で抑えられて上がれず下に落ちる所でエントリーして行きました。

利確目標は難しく考えずに上位時間で下降が強い局面なので直近安値近辺で完了です。

FX相場で見るべき視点を間違えれば奥義発動せずに逆に痛手を負う

例えばこれ。

f:id:takumikogamiya:20201111101529p:plain

直近の4時間足での下降と直近上昇。

何方を重視するかによって相場の見方は変わって来ます。

目立つのはやはり左側の下降であり上昇側ではありません。

今回はあえてチャートを引き延ばしてみます。

f:id:takumikogamiya:20201111101512p:plain

上昇はもっと左側に大きい物があり現在はその中に入った上昇に過ぎません。

下降の戻しの小さな上昇の方もFR38.2%と未来ではFR61.8%も効いてはいます。

ですが世界中のトレーダーが見ている視点で相場は動きます。

見るべき視点を一歩間違えればFX奥義押し目買いと戻り売りは正しく発動出来ません。

逆に押し目だ!戻り目だ!と思ってトレードすればそこは奈落の入口かもしれません。

見るべきポイントは注目度がデカい方がより一層信頼性に値します。

FX奥義を身に付けるなら相場の値動きとフィボナッチ

FXトレードでは押し目を狙ってトレードするから利益が頂けます。

FX勉強会の師匠が仰いますFXでの奥義はローソク足の集合体の値動きが全てです。

+αスパイスで付け加えるフィボナッチが押し目を取る為の良い味を出します。

FXトレードで1人前を目指すには押し目と戻り目が取れる様に頑張って行きましょう!

今日も一日勉強お疲れ様です。