FXのお悩み解決!プロトレーダー直伝の「結果が出る」「勝てるようになる」最強の勉強法!

FXで勝つために必要な手順。

  1. 勝てる手法と、明確なトレードルールを手に入れる
  2. それに基づいて過去チャートで訓練、研究する
  3. 訓練、研究した事を実際のリアルタイムのチャートで実践する
  4. 実践したことについて振り返る

の繰り返しで自分のFXでのトレードスキルを磨いていきます。

今回は2番目の過去チャートでの訓練、FX勉強会で推奨されている「プロトレーダー直伝」最強のFX勉強法ケーススタディ(CS)について書いていこうと思います。

FXで勝てるようになるには過去チャートでの訓練を数多くこなすしかありません。

過去の値動きが未来でも繰り返されているFXの相場において、この勉強法は抜群の効果を発揮します。

チャート上のモヤを取り除いて、ハッキリクッキリと鮮明にFXのチャートが見えるようにならなくては、当然ながら勝てるようになりません。

そのモヤを取り除くのに一番適している最強FX勉強法がケーススタディになります。

  • 値動きの意味を考える
  • 相場の自然な流れに乗る

といったFXで最も重要な部分を身に付ける事にもケーススタディは超有効な勉強法です。

あとはやるか、やらないか、だけ。

あと、FXはパターンマッチングである。と先生は仰ってます。

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パターンと言っても↑こういうやつじゃないです。(念のため)

もちろん勝てるパターンを身に付ける為にケーススタディは有効な勉強法です。

ケーススタディ、やらなきゃ損ですね。

ちなみに冒頭の1番(勝てる手法と明確な・・・)も独学素人のオリジナルではなく「プロ直伝の」が大前提です。(念のため)

CSの具体的なやり方についてまだ知らない方は、先生のブログやYouTubeにたくさんあるので是非見てください。

FXプロトレーダー直伝!皆結果が出てる最強の勉強法!

特別企画!秋のCS添削祭り!

先生が企画された特別企画が今回開催されました。

FX勉強会に所属されていない方が行ったCSを添削する!という内容です。

早速、勇気あるお二方のCSを紹介と合わせて添削させて頂きます。

1人目の方(2019.10.28のCS)紹介&添削

4時間足

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  • 3度目で落ちて5波完了?はあまりにもスケールが小さすぎるかと思います(4時間足で1時間足の分析をしているよう)
  • まだ起きていない波にフィボを当ててもただの願望になってしまう
  • 直前の上昇が 全く考慮されてないように見えます
  • 仮に売りを狙うにしても上昇の波に最低限フィボを当ててどの辺りまで下げるか、どの辺りが抵抗になるのかは知りたい所

1時間足

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  • 4hで下降すると考えていた所から落ちない=という事は?と考えを切り替える事は大事だと思います
  • しかし買いに切り替えた根拠が”トレンドラインを上抜けて逆側に乗った”という根拠では、今後再現性がなさそうです
  • やっぱりフィボは当てて押し目の候補を見たい所

5分足

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  • 高値更新(上昇を確認)した戻し、しかも5波まで数えてタイミングを取るのは素晴らしいと思います
  • 現在は上げに上げた先の方なので利確はFE161.8までは狙わずに、5m直前高値を少し上抜けた所か、下降FRを当てているのであれば61.8位で利確する方がいいと思います

自分もやってみました

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  • 教科書通りの上昇エリオットの現在5波目。5波の勢いが強い
  • エリオット完了なのか継続なのかは今の時点では分からない
  • 0-1-2の波に当てたFE261.8を通り越して現在は日足下降FR61.8に抑えられてる
  • 実際に下降FR61.8で停滞しているが明確に下降は出ていないし、直前の上昇の勢いに比べれば現在のちょっとした下げは何とかチ〇ポ
  • 4時間足で分かるのは、ツール上での一旦行きつく所まで到達している事は分かる

この場面で4時間足のどこに注目するかがポイント。

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3波と5波がとても力強くほぼ直線的な上昇です。この上昇を考慮しない訳にいきません。という事で買いを考えます。

真っ先に思いつくのが押し目からの買い。押し目探しと言えばフィボナッチリトレースメント。

しかしFR38.2までは結構な距離があり、将来的には効くかもしれませんが、目先ではあまり参考にならなそう。

下位足で押し目になりそうなポイントを探してみます。

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  • 明らかに日足下降FR61.8が意識されてる、がそこから下げていかない
  • 上昇FR38.2までの戻しすらない=上昇が強い
  •  現在値直前で1時間足が3回止められているし、トレンドラインも引ける

現在は上げに上げた先になるので注意しつつ短く買いを狙う場面。

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  • 1時間足で下げ止まってるラインから直前の下げに対して結構な割合で上昇
  • その後下げていかない
  • 直前のウロウロしている高値を抜けた
  • その戻しがいつもの5波数えられて下側にもトレンドラインが引ける
  • 5波数え終わった所で買い
  • 利確は上位足では行きついた先の先なので、短く5m直前高値を少し超えた所

FXのプロトレーダー直伝の最強勉強法を”素直”にやるから結果が出る! 

2人目の方(2020.01.02のCS)紹介&添削

4時間足

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  • フィボナッチリトレースメントは最高値から当ててみた方がいい
  • 全体的な上昇の流れも考慮した方がいいと思います
  • 一番目立つ直前の”バイーンが全戻しされた”事に注目すべきです
  • エリオットの波のサイズが小さすぎると思います

1時間足

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  • 一番目立つバイーンからの全戻しがどこで下げ止まったのかは把握しておきたい所です
  • 下降エリオットのサイズ感が微妙な感じがしますが参考程度で見ていても良さそう
  • 現在値は前回下げた所付近という事も考慮した方がいいと思います

5分足

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  • 1時間のトレンドラインを5分足に表示させても意味がないと思います
  • 複数時間足で分析している意味を考える
  • 実際に下げたことを確認して、戻しからの売りは素敵です

自分もやってみました

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  • 全体ではどう見ても上昇が強い
  • 現在値での下げは全体の上昇から見れば何とかチ〇ポ。だけど・・
  • 直前のバイーンの急上昇を全戻しした、なかったことにされた動きには意味がありそう
  • 上昇エリオット4-5波の波にFRを当てると38.2と前回上昇した所が重なり、実際に機能している
  • 絶好の押し目候補である上昇FR38.2からの反発が弱々しい。という事は?

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  • 4時間上昇FR38.2、前回上昇したラインが効いてる
  • そのラインからの反発がジグザグエリオットのような形で時間を掛けて下降FR38.2まで戻してきた
  • 現在値は下降フィボ38.2までやっとたどり着いたように見える
  • この動きと4時間の分析から、目線は売り

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  • 1時間下降FR38.2のラインで停滞
  • 実際に38.2を下抜けた戻しでエントリー
  • トレンドラインも引けて3度目の正直が出てる
  • 利確は、5分で見ると直前の上昇が強いのでその上昇のFR61.8で終了

先生の教えを素直に聞いて、あとはひたすらやってみる

勝手なアレンジを加えずにFXのプロトレーダーである先生の教えを”素直に”行う事で結果は付いてきます。

  • トレンドラインの太さ、色
  • チャートの設定(細かい部分も)
  • 各ツールの使い方

いやいや、それくらい大丈夫でしょ!と思った方は要注意ですよ。

CSはただ数をこなせばいい、というものではありません。教わった通りのやり方で数をこなして初めて結果が付いてくるモノです。

トレンドラインの太さや色、それすら守れないようでは効果的なCSはできないと思います。

なんとなく言いたいこと分かって頂けますか?

それでも何かうまくいかない時があれば初心に戻る事は大切です。素直にやってるつもりで意外と道がそれていたりするものです。

そういった時はもう一度先生のブログやYouTubeを見返してみたりすると「あ、ずれてるな」と、軌道修正ができます。

たまに、一度やったCSを時間を空けた後にもう一度やってみたりすると、その当時とは違った部分が見えたりして自分自身の成長を実感できるはずです。

CSで訓練した事をどうリアルタイムのチャートに落とし込む事が出来るのかも試行錯誤していかなくてはなりません。止まっているチャートで出来ても動いてるチャートで出来なくては意味がありませんからね。

どれだけリアルタイムのチャートで具体的に頭の中でイメージが出来るか。

それは、どれだけ効果的なCSを数多くこなせたかで必ず変わってきます。