FXフィボナッチ手法にて最強の鉄板技ロイヤルストレートフラッシュやぁ

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先日FXフィボナッチ手法で最強の鉄板中の鉄板局面がありました。

数多くの先輩方にFX勉強会の師匠もこの局面で100pipsピッタリで利確されました。

その時のFX勉強会内のトレード報告はまさにお祭り状態で湧き上がっておりました。

無理もありません。

この局面は何だったのか?

答えは凄く簡単です。

FX勉強会の師匠の教えが全て詰まった局面でした。

FXのフィボナッチ手法で言えばこの局面は最強局面で見逃し三振は勉強不足の証です。

ましてや売るなど持っての他です。

フィボナッチ手法的買い一択局面

その名も

″ロイヤルストレートフラッシュやぁ”

です。

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私も師匠や諸先輩方同様でこの局面にて買いで70pips利益が取れました。

今回はフィボナッチ手法で最強ポイントの鉄板技を紹介して行きます。

FXフィボナッチ手法で最強の鉄板ポイントは組み合わせが大事

FX勉強会の師匠は仰います。

インジケーター類の数値は2の次一番大切な事はチャートのローソク足の値動きです。

強い上昇があれば当然FXトレーダーは押し目を待って買いたいと考えます。

買う為の武器として今回はフィボナッチ手法的に最強の武器を使う訳です。

今回紹介する局面での最強武器はたったの5つだけ。

・フィボナッチリトレースメント(FR)

・フィボナッチエクスパンション(FE)

・エリオット波動

・移動平均線200MA

・トレンドライン

FX勉強会で教わっている上記5つがばっちり相場にハマって来ます。

正にポーカーで言う所のロイヤルストレートフラッシュです。

FXフィボナッチ手法で最強の鉄板局面の紹介

困った時のその①フィボナッチリトレースメント(FR)

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ポンド円 2020/09/28 4時間足

現在値は赤色の縦線部分です。

4時間足では天辺から約900pips程直線的に下降して来ています。

下げの勢いが強くも見えます。

上昇起点の安値と最高値に1つ目の武器フィボナッチリトレースメントを使います。

4時間足的には押し目候補地の最終防衛ライン上昇FR61.8%を下抜けています。

これだけでは全く判断が出来ません。

4時間足で参考にならない場合は上位の日足を参考にする

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普段は4時間足、1時間足、5分足の3時間足の環境認識だけで構いません。

今回は4時間足的にはヒントが少し物足りない状況です。

4時間より上の時間軸日足を見て考えて行きます。

日足的にはエリオット波動的な波で5番まで付けて下降して来ています。

直近最安値と最高値にフィボナッチリトレースメント(FR)を使います。

現在値はFR50%付近で反発して戻している事がわかります。

困った時のその②トレンドラインを使って行く

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ポンド円 2020/09/28 1時間足

続いて1時間足です。

1時間足では直近下降トレンドです。

上位時間足の上昇FR50%を下抜けず下降の勢いも弱くなって来た様にも見えます。

1時間足にトレンドラインを使います。

トレンドラインを使うとトレンドラインに沿って安値が切りあがっています。

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今回はトレンドラインが効いている部分を拡大して載せて行きます。

綺麗にひげ先やローソク足実態谷の間が効いています。

その先未来の部分もしっかりとトレンドラインが効いている事がわかります。

困った時のその③エリオット波動を当て込んで考えて行く

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ポンド円2020/09/28 5分足

5分足的に最安値はもっとチャートの左側にありますが直近安値から波を数えます。

エリオット波動1波の突発的な上昇からエリオット波動2波的な調整波が出ています。

上昇2波終了から上昇3波的な動きに変わり上昇4波的な調整波を付けています。

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1波高値と4波安値も重なってエリオット波動定義に当てはまって来ています。

困った時のその④フィボナッチ手法の組み合わせ技

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直近上昇の戻しを待って買いたいと考えます。

戻しを見る為にフィボナッチ手法の複合技を使って行きます。

先ずは5分足の直近上昇にフィボナッチリトレースメント(FR)を使います。

次に下降起点の谷にフィボナッチエクスパンション(FE)を使います。

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押し目候補地の目星として下降起点FE161.8%と上昇FR38.2%が重なりそうです。

この辺りで調整波が終われば押し目買いをして行けそうです。

困った時のその⑤最後のダメ押しに移動平均線200MAを使う

上記の環境認識的により選択するのは売りでは無く買い一択です。

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最後のダメ押しヒントで5分足の移動平均線200MAを使って行きます。

200MAの傾きはそこまで強い傾きはありませんが緩やかな上昇です。

先程紹介した押し目候補として考えていた地点に200MAも通っています。

移動平均線200MAを何度も試しますが3度目の正直も虚しく下抜けないようです。

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利確は上昇起点の山にフィボナッチエクスパンション(FE)を使います。

FE161.8%付近まで上昇を待って利確する事により利確ポイントも明確になります。

FXフィボナッチ手法の鉄板を今後に活かす

【驚愕】一瞬で135人が勝ったFX手法~専業トレーダーが徹底指導

今回紹介した局面はFX勉強会の師匠の教えが全て凝縮した素晴らしい局面でした。

今後も同様の局面は往々に現れます。

今回惜しくも諸事情により見送った空振り三振してしまった。

または残念ながら今回の局面で売りで負けてしまった。

と言う方はこの局面を噛み締めて噛砕いて自分の物にする勉強をして行きましょう。

頑張って勉強した結果は次回の局面に必ず繋がって行きます。

今日も一日FX勉強大変お疲れ様です!