FXの学習者にとって「毎日コツコツ」「自分ルール」は意外と「劇的変化」につながります。

わたしは、毎日コツコツが苦手です。性格的に激情型でもあるので、ガツガツやりたくなります。

誰しも毎日の生活の中でやる気満々な日も有れば疲れまくりな日もあり、色々な事情もアリアリ、毎日好きなだけ自由な時間を使えるという人は多く無いと思います。

「昨日すごいがんばったから今日は○○だけでいいや」というような自分に対する甘やかし。

「本当は○○とか△△をやった方がいいけど、自分には無理だもんな」という自分に対する言い訳。

こういうモノが有ると、せっかくたくさん勉強したとしても、自身にとても悪影響を及ぼしているなと思いました。

FXを本気で学習するなら「無理」をお勧めします。

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このブログで先生は、学習の取り組み方についてとても重要なことを教えて下さっています。

わたしの場合、朝が早いのと夜帰宅してから家事などの都合もありPC作業できる時間があまり長くない為

  • 「シナリオをきちんとしたカタチに立てていない(アップもしていない)」
  • 「座談会にほとんど参加していない」
  • 「CSや振り返りなどの学習が日によってムラがある」

という事柄に、事情もあるし出来る事からやるしかないという言い訳で放置していました。

結論から言えば、全部が全部すんなり行く訳はありませんし簡単とは言えませんが、ほとんどの事柄はやってみれば意外と出来てしまいます。

そして、今までとはまるで違う「気付きや」「チャートの見方」という発見がありました。(具体的な部分はまた後日報告致します)

  • 上手く出来ないかもしれない。(やらなければ一生前に進まない)
  • CSの回数とかはトータルなわけだから、たった一日くらいゼロでも問題ない。
  • 重要なところから始めていって、あとは徐々に・・(結局やってないよね)

こういうの、本当に気を付けるべきだと思います。身に染みて反省しています。

自分の心の中に「本当はやるべきなのかもしれないけど」があるのであれば、四の五の言わずに始めるべきなのです。

だいたい「重要なところ」って、最底辺の駆け出し学習者にそれが解るわけはありませんし。

「飛べば飛べる!」という言葉もありますし、はっちゃけて無理やりでも飛び込んでみた方が未来は明るいのです。

FXの学習者にとって「自分ルール」こそ最重要です。

FXのトレードや学習にとって、感情というモノは大敵であると思います。

いつも通りのやるべきことをやり、平静な判断と対応をするべきものだと思っています。(わたしが出来ているかと問われると参りますけど)

また、一般的な世界では、物事には目標を立ててそれに対して努力を重ねるといった風潮がありますが、FXの学習やトレードにおいては目標の数字というモノも大敵であると思います。

今月の獲得pips数がもうすぐ200だな!とか、今月も20勝できそうだな!みたいな勝ち星を意識するとロクなことはありません。

逆に「毎日これとこれをやる」「これだけやる」「いつまでにやる」みたいな学習の予定にはトコトンこだわるというか、必須だと思ってガッチリ固めていくべきだと思います。

それが私にとって、一番足りてないものなのだと気付きました。

これはもう、トレードに必要なマインドというかトレードそのものなのかもしれません。

必要なことをやる、やってはいけないと決めたことはやらない。

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「一生懸命続ける」「コツコツとやり続ける」とは、どこかで聞いたような誰かと一緒の事をやるとか、ずっと同じことを同じやり方を淡々と続ければよいという意味ではありません。

「自分にとって必要な事をやる(やり易いモノへ逃げないという意味で)」

「自分で決めたことは必ずやり遂げる」

こういう自分ルールを地道に、尚且つ思い切って続けていくところが、やっとスタート地点なのかもしれません。

決めだすと、トレードに関するルールや学習の内容などたくさん幾らでも出てきます。

毎日のシナリオ立てや座談会への参加という大きなところは継続中ではありますが、自分で決めた学習メニューを必ずクリアするというところが課題であります。