FXでの勝ち組思考とは。自分で決めたことをやるだけで負けなくなる。

milk先生の御指導の中でもよくあるお話として

「自分のやるべきことをコツコツとやる」

FX相場で長く生き残るコツはコレですよ。

とにかく余計なことをしない。

「いつも僕が教えているFX手法」

いつも同じことしかしない。

余計なことをしない。変わったことしない。

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これらは一見するとサラリと逃してしまうようなごく自然な言葉なのですが、学習者として、若しくは人生において負けない為のヒントがたくさん含まれています。

FXの学習は、感覚的に学ぶものではありません。

FXを学ぶ者にとって、感覚的なモノの捉え方や行動は学習や成長の妨げになるのだと思います。

先日見事に効いていたキレイなエリオット波動というものも、見た目がきれいとか感覚的な意味ではありません。(視覚的にキレイという意味も無いとは言えませんが)

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「戻しの少ない強い上昇」「上昇が強いときの戻しの形」等というのも、感覚的な見かたを否定するものではありませんが、具体的な説明がつかないような感覚的な見かただけ(特に、教わってないような独自な見方とか)を柱としてはいけないという事です。

ケーススタディ等でよく見たり練習したりしたことが無い値動き、想定や予想と違い理解しがたい値動きなどに対して、感覚的に(根拠の無いなんとなく)それを捉えようとしたりいつもと違う分析方法を用いてみたり、「多分・だろう」というようなあいまいなエントリーをしてしまう事も、学習の妨げとなる『余計なこと・変わったこと』です。

ここでの『自分で決めたことをやる』

  1. 「わからない相場」は徹底して手を出さない。
  2. 自分の分析が「教わった通りの手法」であるかを振り返り確認する。
  3. シナリオをたて、実際の値動きがシナリオと違う動きであれば無理に捻じ曲げてエントリーしない。

「やるべきではないところでエントリーしてしまった、もう余計なトレードは辞めよう」

と思うのであれば、二度としなければ良いだけです。

全て私の実体験ですので、同じ過ちを踏まないようにという思いです。

5分足の動きを長い事見つめていたり、急激にググっと動き出したときに「どこかエントリーできるのでは!?」と慌てても、何一つ身にも付かないし良いことなど有りません。

FXを学ぶのであればやると決めたことをやる。バカ正直にやる。

FXは「やった」人しか成功できないのです。

FXを学ぶ上で、ライフスタイルや家庭の事情などは切り離すことは出来ません。

わたしの場合は、自宅でPC作業をする時間があまり長くとれないことや家事などの関係で連続して長い時間作業が出来ないことなどがありますが、誰しもそのような事情はあるでしょうし、もっと多忙な中でわたし以上にたくさん努力している方はいらっしゃると思います。

忙しいから、今は無理だからと、自分に言い訳をしても結局自分が困るしつまらない思いをするだけです。

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わたしは勉強会に入会してからそれほど長い期間が経ったわけではありませんが勉強の時間を作る工夫や質的な部分で「できだけのことはやってるはず」という甘えがどこかに有るのだと思います。

色々とやりたいことや事情などもあるにせよ、FXを少しでも早くモノにできた方がメリットがたくさんあると心に決めて学び始めたはずなのですが。

わたしの場合、大きな課題としてはまとまった学習時間がとれないことと座談会へ参加するタイミングが非常に難しい事でした。

しかし、先週ブログに書いた「何でもノート」的なまとめをした結果、いつでもどこでも自宅のPCにリモートで接続して勉強して、スケジュールを整理すればだいぶ解決するのではと思い、実行してみました。

以前から普通にやられている方や、座談会などでそういうやり方を教わっている方からしたら、今更感のあるかなりつまらない解決法な気はしますが(笑)

FXは「素直」「諦めない」人が成功します。

 FX勉強会に所属していない方には特に多いのではないかと推測しますが「勝てない・思うようにいかない・わけがわからない」という時に、どうしてもエモーショナルなものを探してしまうというか、何か目新しいコツやヒントを得れば一気に成長するのではないかという幻想を抱いてしまいます。

しかし、思うように成長出来ない原因の大半は「素直じゃない+勉強不足」にあります。

先生がお勧めしている(やるべきですよと指導して下さっている)学習法や手法は、どれもそこまで難解だったり複雑だったりはしません。

それをどこまで真剣に受け止めるか、バカ正直に真に受けられるかなんじゃないかと思います。

がんばって自分なりに思考していたつもりが、素直さを欠いていた。

勉強の量が足りていない。

この2大原因に着目して、まずは自分がやるべきことをやり切るところからです。