わたしがFXにおける「勝てない」「なんでかわからない」から脱したポイント

私は過去に何度も「あれ、なんか勝てない」「なんでだろう、何がわかってないんだろう」という時期が何度もありました。

きっと「わからない」「勝てない」という時期に見つけた「あ!そうか!なるほど!」という確かな確信であったり閃きのようなものが一生物の大切な宝物になるのだと思うし、それを探す作業を毎日しているのです。

わたしのFXトレードのスキルが向上しない原因の一つ、それは「何が課題であるか見えていない」

本来であれば、苦手な事や自分の課題などはなるべく管理して「なんとなく勝てない」とか「何がわかって無いのかがよくわからない」という状況から抜け出していく努力は必要だと思います。

こちらの動画内の後半に課題管理について言及されている部分がありました。

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しかし、正直なところ私はこのような課題の管理などが大変に苦手です。

さらには、今回のこのブログのテーマはこの辺の「課題」とはまたちょっと別のお話で「本人もそこが課題であるとかまるで意識していなかったポイントが結構重大なポイントでした」というお話です。

わたしのFXトレードのスキルを向上させるヒントは、いつも身近にあります

ヒントや切っ掛けは、先生の動画解説やブログ、若しくは勉強会関連のブログや動画、座談会など、あらゆる場所にあるはずですが、それの何に気が付くのかは自分次第です。

言い換えれば、勝てるようになる為の手法も考え方も全て、勉強会関連の至る所にたくさんあり、さらには理解しやすいようにいろんな角度から重ね重ね語られております。

(おそらく、独学的なブログや動画の読み込みよりも、座談会のようなアウトプットが有る上で色んな方から色んな角度で意見を頂ける場が気付きが多く大きいとは思いますが。)

それらはもちろん、先生が用意してくださったり仕込んで下さったものです。

わたしが先日、またしてもチャートの見方が大きく変わったヒントは以下の先生のヅイートです。

fxbenkyoukai.stars.ne.jp

fxbenkyoukai.stars.ne.jp

この二つ投稿された中での「感想」という言葉にとても大きなヒントを得ました。

わたしの場合は特に1時間足に対する「感想」というチャートへの向き合い方がまるで抜け落ちていた足りない部分だったようです。

わたしなりの、FXチャートに対する「感想」という向き合い方

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これは先生が上記のヅイートを投稿された当時のチャートの1時間足です。

赤い縦線を現在地と見立てると、勢いの良い下降が反発しFR38.2まで上昇しました。

下降の勢いが強いのでFR38.2辺りで上昇が

「止まっていれば売りたいので5分足で止まっているか見たい」

「勢いで上抜けちゃったらとりあえず売れないね」

それが私なりの感想でした。

じゃあ、5分足を見てみましょうという事になります。

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この辺りに関しては他にもトレードのチャンスは有るのだとは思いますが、あくまでも「私なりの感想に基づいた」ポイントです。

その後、実際に私が1時間足への「感想」という見方を実践してみたポイント

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先程のチャートのだいぶ後になります。多少の押し目は有るものの、勢いの良い上昇です。

一度大きめにしっかりと押し目を付けた後、再度上昇しますが赤丸の部分でなんだか上昇が鈍ります。

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フィボナッチリトレースメントを当ててさらに見てみると、上昇に対するFR38.2と200MAが重なるところから勢いよく上昇してます。

しかしその割には(赤丸の部分)上昇が鈍り、高値までも明らかに届きません。

小さな下降にフィボナッチリトレースメントを当ててみると、一応FR61.8辺りであることがわかります。

いきなりトレンドが転換するとまでは思いませんでしたが、再度高値を超えられないようであれば売ってみようと、5分足を見ました。

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(直近の上昇が強いので、一つ目の上向き矢印で買っても良いのではないかと思いました。)

本題はその後です。

FR61.8までの到達の仕方がジグザグとわりと時間が掛かっていた事と、再度61.8を超えられずに下降していくところで売りました。

このトレードが果たしてどれほど正しかった(今後に通用する見方なのか)のかはまだわかりません。

しかしながら

  1. 1時間足をしっかり見る事
  2. 数値や目先の売り買いの前に山の高さや角度、時間のかかり具合をみる
  3. 数値と併せてどこで売りたい(買いたい)か、5分足で何を見たいかを明確にする

という、至極当然というか、基本的というか・・

そのステップを再度見直してみたところ、目立った負けトレードが減り勝ちトレードが続くようになりました。

それがまぐれなのか成長なのかは今後の取り組み次第です。

また、こちらで報告致します。