FXで最高のエントリータイミングを掴むためには?『エリオット波動』を使ってエントリータイミングを計る

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買いで25.0pips獲得。

結果的には利益になりましたが、しばらく含み損を抱えてヒヤヒヤしたトレードとなってしまいました。

ただ、この局面での『買い』は間違いはなかったと思います。

よくよく振り返ってみると、エリオット波動を使うことでエントリータイミングを計ることができたことに気が付きました。

環境認識で買いの根拠を探す

まずは4時間足の環境認識

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4時間足は数千pipsの強い下降が目につきます。

しかし、直前で日足レベルのFE261.8(赤い水平線)から強めに戻してきています。

FR38.2で一度抑えられたものの、再度上昇し上抜けてきました。

もしかすると200MAくらいまでは上昇するのかもしれません。

続いて1時間足の環境認識

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1時間足の直近は上昇トレンドですね。

200MAを上抜けており、それに伴い200MAの傾きも上向きになっています。

さらに上昇起点の山にFEを当てると、FE161.8までは上昇するかもしれない、という予測が立てられます。

FE161.8と4時間足の200MAが大体同じ高さにあるので、上昇するのであればそこまで狙えるかもしれません。

とりあえず直近の流れに従って目線は買い。

売りは明確な売りが入るか、上記のポイントに達するまでは考えないほうが良さそうです。

最後に5分足でエリオット波動を使ってエントリータイミングを計る

この日は買いたくてウズウズしていました。

環境認識上は上昇した先っぽなので、できるだけ下から買いたい。

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しばらく5分足の様子を見ていると、エリオット波動のような形で下降してきました。

5波まで終わったっぽいところで止まったように見えたので買い。

しかし、逆行してしばらく含み損を抱えることに・・・。

後から振り返ってみると、エントリーしたくてウズウズしていたからか細かく値動きを観察できていませんでした。

よくよく観察すると、もう一つエリオット波動を数えることができそうです。

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大きな下降5波の中に、さらに小さな5波が数えられます。

私がエントリーしたポイントは小さな下降4波で、次に小さな下降5波がくることが容易に想定できます。

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下がった先から上昇してきたところでは買えませんが、やっぱり下に下がることができず長い陽線が出たところでは自信を持って買えそうです。

トレンドラインも引けるとより根拠が強くなります。

利確は直近高値でもいいですが、この局面では窓埋めを狙って保有してもよさそうです。