専業FXトレーダー主催『FX勉強会オフ会』に参加する意義

f:id:hajime0707:20200308114757j:plain

FX勉強会オフ会に参加して感じたこと

先日、FX勉強会オフ会に参加させていただいた。

参加人数は50名ほど。

その大半がFX勉強会入会から数ヵ月から半年の方々だった。

中には今月入会したばかりという方も。

逆に、僕のようにFX勉強会入会から数年経っている方はごく僅かだった。

FX勉強会オフ会に参加している方々は向上心のある方ばかりで、会場は終始活気に満ち溢れていた。

FXで勝てているFXトレーダーと話ができる。

そして「自分もこうなるぞ」というビジョンを明確に描くことができる。

FX勉強会に入会したばかりの方にとって、参加するメリットが余りに大きいのは言うまでもない。

しかし、実際にFX勉強会オフ会に参加して一つ強く感じたことがある。

それはFXを長く学んでいるけれど思うように成長できていない人こそ、FX勉強会オフ会に参加するべきだということ。

長くFXの学習を続けていると、マンネリ化は避けられない

FXの学習を続けることは孤独なものだと感じている。

独学は論外だが、FX勉強会に在籍していても最終的には自分自身で課題を克服し続けなくてはいけない。

人間というのは飽きる生き物だ。

美人ですら3日で飽きる。

映画「ウォー〇ーボーイズ」を観て生まれて初めて一目惚れした平山〇やさんですら、今では全く興味がない。

いくら勝てるFX手法を手に入れ、良質なFX勉強会に在籍していても、FXの学習が長くなればマンネリ化してくることは避けられない。

石の上にも三年という諺があるように、FXもそれくらいの覚悟で臨むくらいが丁度いいと思う。

僕のように不器用で学び方が下手くそな人は、満足な結果を得られるまでにはそれ以上かかるかもしれない。

先生は、FXは学習を諦めずに続けることが大事だと常々仰っている。

しかし、ただ続けるだけでは意味がなく、常に頭に負荷をかけながらFXの学習を続けなくてはいけない。

FXの学習を続けるにあたって、いかにマンネリ化を防ぐか?ということは重要なことだと考えている。

『FX勉強会のトップ集団』に居続けることが大事

過去の先生のブログ記事かTwitterどちらだったかは覚えていないが、将棋の羽生善治さんが何かの会見で「常にトップにいる必要はないが、トップ集団に居続けることが大事。」といった旨の内容を話されていたことを取り上げられていた。

今回のFX勉強会オフ会に積極的に参加していた方々は、まさにトップ集団といえる。

そこに身を投じることで得られるものは計り知れないと、実際に参加して強く感じた。

モチベーションが高い方々しか参加していないので、そこに居るだけで自分も影響されモチベーションが上がるのが分かる。

頭に負荷をかけながらFXの学習を続けることが大事だが、それは別に学習量を増やす必要はないと考えている。

例えば、FX勉強会オフ会に参加してモチベーションが高い状態でFXの学習に取り組むだけでも得られるものは多くなる。

FXを長く学んでいるが思うような結果を出せていない方こそ、FX勉強会オフ会に参加することで得られるものが多いように思う。

僕自身も歯がゆいことばかりで思うようになんか全然成長していないし、たくさん失敗もする。

しかし、今回のオフ会で先生や参加されていた方々と話すことで課題を克服するにあたってのヒントを得ることができた。

何より先生に実際に会って話をできたこと自体が大きな財産だなぁと思う。