FXの勉強でやらないほうがいい・気を付けたほうがいい事!

誰しも1度くらいはFXの勉強に息詰まりを感じる時があります。

そういう時に、どういう事を気を付ければいいのか。

何をすればいい、何をやってはいけないのか。

今までの学習法は正しかったのか。

改めて振り返る事も大事です。

今回は主に勉強に対しての姿勢に関連して、どういう事はやらないほうがいいのか。

それについてお話します。

FXではやらないほうがいい事その(1):同じ過ちを繰り返す

例えば、トレードでやらかし(失敗)をして、その反省をするとします。

その際に書きがちなのが「同じ過ちを繰り返さないようにする」というもの。

じゃあ、何故同じ過ちを繰り返してはいけないのか。

…それは「前に進めないから」です。

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いつも同じ所でやられていたら、目標の地点まで辿りつけません。

また最初からやり直しをさせられる羽目になります。

これが所謂「ドリル」というもの。

目的地まで到達するために、一度犯した過ちは二度と繰り返さない。

これがFXを上達するための秘訣です。

それじゃあ、過ちを繰り返さない為にどういう事をすればいいか。

答えは簡単。

過去の失敗を保存しておいて、定期的に見返せばいい。

「私、忘れっぽいんだよなぁ…」っていう人は、その頻度を増やせばいいのです。

(私がそうなんですけど)

「自分の失敗なんて二度と見たくないんだけど!」っていう人は、FXはやらないほうがいいです。

誰だって自分の失敗を見返すのは気分が良いものではありませんが、また同じような所で失敗して、自分の愚かさに打ちひしがれるよりは、余程良いでしょう。

FXでやらないほうがいい事その(2):勝ったから良し!

これは、FXを学び始めの時に良くやりがちです。

「よし、今日も勝てた!良かったぁ…」

「反省してっと…勝てたって事はきっとこのトレードは正しかったんだろう!」

「今日の勉強おーしまい!」

トレードで勝てたので、気分良くチャッチャと反省して、勉強を手じまいにする。

これ、やらないほうがいいです。

その時は自信を持ってトレードして勝ったつもりでも、暫く経ってから見返してみると「このトレード偶然取れたんじゃ…?」と感じる事が過去によくありました。

そういう時は「勝った」という事にかまけて、反省も疎かになり易いです。

「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがありますがまさにそれです。

買った時こそ冷静に、客観的な目線で反省をする事が求められます。

『利益になったトレード≠正しいトレード』という事を肝に銘じておきましょう。

更にもう1つ言うとすれば、「トレードがFXの勉強の全てではない」です。

トレードをしたからといって、そのほかの勉強(CS等)を疎かにするのは本末転倒。

様々な勉強(栄養素)をバランスよく。

何だかサプリメントみたいですけど、大事ですよ、これ。