専業FXトレーダーおすすめの『FXで勝てるようになるために読むべき本』

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『小さな習慣』『「1日30分」を続けなさい!』の2冊。

専業FXトレーダーである先生お勧めの本だ。

これらの本の中に『FX』という単語は一度も出てこない。

もちろん、メンタルに関することも書いていない。

それよりもFXで勝てるようになるために大事なことが、この2冊の本の中にはつまっている。

FX界隈ではメンタル本が多く出回っているが、果たしてそれは重要なのだろうか?

FX界隈ではメンタルに関する本が多く出回っているが、その類の本は一度も読んだことがない。

僕自身元々メンタルが強いのかというとそうではなく、むしろ弱い方だ。

ちょっと負けたり上手くいかないとウジウジするし、その点を先生にもよく注意される。

その根本的な部分は、現在も変わらない。

そんな僕でも、人よりも時間はかかったがFXで利益を残すことができるようになった。

「毎月安定して利益を残す」ということに関してはまだ不安があるが、昨年は「リアルトレードで資金2倍」を達成し、今年も月間で利益を残すことができている。

この結果が残せたのは、メンタルといった抽象的なことにとらわれずにFXの学習を続けてきたからだ。

メンタル強化よりも大事なことは、勝てていない原因を明確にすること

勝てるFXトレーダーになる過程では、当然勝ったり負けたりを繰り返す。

FXを学び初めの頃は、負けることの方が多いかもしれない。

お手軽に一足飛びで勝てるようになるわけではなく、日めくりカレンダーをめくるように地道に少しずつ前に進むしかない。

もちろんボケーっとして時間だけ過ぎてもダメで、正しい学習を続けることが前提条件だ。

メンタルといった抽象的なことに目を向けてしまうと、本質(勝てていない原因)に気が付くことが難しくなる。

メンタル強化の前に、自分のトレードの傾向を知る必要がある。

自分自身と向き合い諦めずにFXの学習を続けていると「いつもこのパターンで負けているよな」とか「このパターンで勝てていること多いな」とか、色々とみえてくるものがある。

例えば、上昇した先っぽで買ってしまうことが多いことに気が付いた。

それを改善するためにメンタル強化、というのは違う(少し極端な例だが・・・)

そうではなくて、「上昇の根元を掴むためにはどうしたらよかったのだろう」とか「どこまで戻したら買えるだろうか(押し目買い)」といったことを考えなくてはいけない。

そういったことを地道に続けることで、勝てるFXトレーダーに一歩一歩近づくことができる。

「継続は力なり」はFXでも同じ

この2冊の本には、FXだけに限らず何かを学ぶ上ではとても大事な「継続するためにはどうしたらいいか?」ということが書かれている。

上記のようなことを地道に続けることが、勝てるFXトレーダーになるためには重要だ。

しかし、継続することは簡単なようで難しいと感じている。

人間だから勝てば嬉しくてFXの学習も捗るが、思うように上手くいかないことが続けば途中で諦めてしまうかもしれない。

しかし、そこで諦めずにFXの学習を続けることで道は拓けることは、僕自身実感している。