FXで中々勝てない人の共通点!人生の「ドリル」、放置していませんか。

FXを学んでいるうち、一度は必ずぶつかるであろう課題。

「勝てない」。

先生はよくこう言う。

「FXは自分と向き合うのが仕事」であると。

今まで自分と向き合ってこなかった人は、FXで勝てない奈落に嵌り易い。

FXで何故か勝てない?←「どうして?」が大事。

「失敗は成功の母」という言葉は有名。

何を考えるにせよ、なぜ失敗したか。ここから考える必要があります。

過去記事で何度もお話したことがありますが、ここをなあなあで済ますと勝てない状況が延々と続きます。

放置しても一時的に勝てる事もあるかもしれません。

しかし、また何れ同じような場面に出くわしてひどい目に遭うでしょう。

その課題=「ドリル」をクリアしなければ、延々と同じ場所で躓き続ける羽目になります。

「寝て起きたらFXで勝てるようになっていないかなぁ…」←ならない。

勝てない時っていうのは、はっきり言ってFXの勉強が面白くないです。

だから、「勝てない→面白くない→勉強が減る→勝てない」の負のループに陥りがち。

私の場合は、「眠いし、今日はこの辺にしておこう」と早く勉強を切り上げて一日を終えてしまう事が多かったです。

勿論、勉強は「量より質」、しかしその質も、正直言ってイマイチでした。

FXでは「閃き」も重要な要素なのに、惰性でやっていたら思いつくわけがない。

しかもそれが続くと「この勉強する意味ある?」と感じて、勉強をサボるように。

まさに「惰性で勉強→面白くなく、不必要に感じる→やらなくなる」の黄金パターン。

やらなければ上達しませんから、FXが一生上手くならない。

 

明日の自分は、今までの自分の積み重ねから来ています。

「明日から本気出す」は死亡フラグなのです。

何で躓いているのか。勝てないなら欠点を見つけ・直して、同じ過ちを繰り返さない。

FXの素人は、勝ちたいと思うあまり勝ち星にしか目が行きません。

中々勝てない…という場合、過去のトレードを見返してみましょう。

すると「負けパターン」というのが分かるはずです。

例として、私の場合は過去にこのようなトレードが多かったです。

1.先っぽトレード

2.ツールに振り回されるトレード

3.視野狭窄トレード

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1はトレンドが終わりそうなタイミングに先っぽでエントリーをし、「一応まだトレンドだし…」と損切りが出来ずに死ぬパターンなど。

2は「ツールがここにあるから…」という理由が主眼になってしまい、相場自体の動きを蔑ろにするパターンなど。

3は5分足の動きに気を取られ、様子を見るべき相場なのにエントリーして失敗するなど。

勝てない人でも、100パーセント負けオンリーの人ってそうは居ない。

なので、負けパターンをどんどん減らしていけば、それだけで勝てるトレーダーへ近づけます。

但し大雑把に「気を付けよう」だけでは絶対上達しないので、しっかり対策を練る事が肝心です。

具体的には、過去負けた相場を再度振り返って、どういう所に気を付けねばならないか考えるとか。

過去に似たような相場は無かったか、その相場ではどのようにしていたかorすべきだったか考えるとか。

それを考えるだけでも十分効果があります。

自分の欠点は放置しない。それが一番の秘訣です。