FXに向いている人と、「冴えない私」からの脱却

「FXに向いている人ってどんな人だろう?」

誰しも一度は考えるでしょう。

そして、恐らく大体の人は「自分はFXに向いている人間ではない」と感じる筈。

それ程までにFXというものは難しい。

その難しいFXに向いている人ってどんなものか、改めて考えた事を今回はお話します。

今回「FXに向いている人」を考えるに至った経緯

先生の呟きでこんなものがありました。

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(画像のため先生のメモ帳内かyoutubeでご視聴下さい)

この動画、FXの動画ではありませんが、かーなーり大事な事を言われています。

少なくとも私は図星を突かれたような気になりました。

この動画で言われている事は簡単に言うと2つ。

・あれこれ考える前に行動に移せ。

・最初の一歩さえ踏み出せればあとは楽。

これ、FXにもあてはまるんですよね。

FXに向いている人その1:冷静な人

冷静な人というのはFXに向いている人と言えます。

逆に、すぐ感情的になる人というのは、はっきり言ってFXには不向きでしょう。

トレードで負け「あーイライラする!チャート見るのやーめた!」となる人。

またはとても良い(ように見える)エントリーポイントを逃してイライラする人。

冷静な人はどうするか。

負けたら意味のある建設的な反省を行い、次に生かします。

エントリーポイントを逃した場合、どうして逃したのかを考えるか、その動きを根拠に次のエントリーポイントを探します。

わざわざイライラしたり、ふてくされたりせず、とりあえず手(頭)を動かす。

これが大事。

FXに向いている人その2:向上心がある(強い)人

向上心が強い人というのは、FXに向いている人と言えます。

向上心とはつまり「現状の自分はまだまだだから、上を目指す」という事。

「向上心のある人」とはつまり「努力家」のこと。

その1の話にもつながる事ですが、向上心が強い人というのはどんなに疲れていようが何しようが、自分で定めたノルマは必ず完遂しようとします。

FXの勉強において、週間化は必須事項です。

勉強にせよ何にせよ何でもそうですが、モノを覚えようとするなら毎日やらなければ身に付きません。

「疲れた」「ダルい」「今日はやる気出ないからやめておこう」は通用しません。

そこで先ほど言った「最初の1歩さえ踏み出せれば後は楽」が、ここで生きてきます。

「やり始める時は嫌だったけど、やっているうちにいつの間にか時間が過ぎていた」という経験って、誰しも一度はあるはず。

FXは値動きの積み重ね。上達するためには日々の努力の積み重ねが鍵になります。

FXに向いている人その3:素直な人

「FXに向いている人」3つのうち一番大切な要素。

(2つ目の話の延長線上でもあります)

「素直な人」の対義語は「プライドの高い人」でもあり「猜疑心の強い人」と言えます。

斜に構えたり、何でも疑ってかかるような人はFXに向いている人とは言えません。

意味のある、正しい情報を教えてもらったとしても、受け取る側が「信用できないなぁ」とか「本当かなぁ」とか考えていたら、身になるわけがないです。

動画内にて、防衛本能で行動を阻止しているという話がありましたが、私はまさしくそれでした。

自分が傷つきたくないから、人を傷つけないようにしよう、とか。

これ以上傷つきたくないから、不満があっても飲みこもう、とか。

(今更考えれば、backnumberの『ミスターパーフェクト』を彷彿とさせますね)

私自身、以前よりかは大分マシにはなってきていますが、それがクセになって、斜に構える事しか出来なくなっている人は危険です。

例として挙げるなら、この動画のコメント欄の人たちのような人。

茶化したように大喜利をして遊んでいる人ばかりです。

(単純に学生気分が抜けていない人或は現在学生である可能性が高いですが、あくまで例として。)

本人は上手い事言って楽しんでいるつもりなのでしょうが、それって何か意味があるのでしょうか。

素晴らしい、人生に役に経つ大事な事を教わっているのにも関わらず、次の日にはもう忘れているでしょう。

こういう、大切な事を教わったときは、どういった反応を返すのが正常なのか。

「感謝」ですよね。

それが「素直」というものです。

(この動画で感謝している人はごくわずかなのでお察しですが…。)

教わった事を生かし、どう自分を変えるかは、結局の所自分次第。

今までとは違う、より良い人生を歩みたいなら、今から変えていきましょう。

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