水平線を使って相場分析したら後は待つ。それがFXトレーダーの仕事。

昨日(11月29日)はFXポンド円相場からプレゼントを貰った。

具体的には勝てるエントリーポイントだ。

普段はチャートを監視していない時間帯なのでラッキーだった。

FXトレーダーの仕事は待つこと。

ただボケーと待っててもダメ。

待つのはやることやってから。

まずは待つ前に水平線でFXチャート分析

待つ前にやらなきゃいけない事なんてお決まりのコース。

チャート分析してシナリオを作る事。

今回は水平線が主役。

まずは4時間足から。

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しばらく横ばいが続いていた所に最高値を更新する動き。

このヒゲ先でちょっとだけと言うのがミソ。

ドカンと伸びてくれたら「あ、上か。」と思えるんだけどほんのり更新。

これじゃあまだわからない。

ヘタしたら下にズドンまである。

じゃあどうするか?

4時間足を踏まえて次は1時間足を見る。

これもお決まりのコース。

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チャート分析の本線は最高値を更新した直近の上昇の勢いに沿って押し目からの買い。

ここで前回の高値のローソク実体に水平線を引いてみる。

すると直近上昇の戻しがヒゲ先で何度も止められており意識されているように見える。

実は水平線は自分が所属しているFX勉強会の手法には組み込まれてはいない。

参考程度に使うくらい。

だが1ヶ月以上長いレンジが続いている中で、前回高値も最高値を更新しており重要なポイントだと思ったので試しに引いてみたら効いた。

そしてここを抜けてくるようなら本格的な押し目が形成されるのではないか?と考えていた。

最後に5分足。

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1時間足で引いた水平線が5分足レベルで何度も効いている事が伺える。

様子を見ていると長めの陰線で水平線を下抜けするが直後にV字ですべて戻している。

この値動きを見て買えると判断。

あとはエントリータイミング。

細かく下降エリオット波動の5波までカウントして念の為もう1回待って陽線からエントリー。

週末ギリギリのトレードとなった。

忙しくても待てるFXトレーダーは勝てる

FXチャートを監視できる時間が短いほどエントリーチャンスが掴める確率は低くなる。

いくら水平線やエリオット波動など有用なツールを使ったとしてもだ。

多分に漏れず自分も当てはまる。

「チャートを開いたら良いエントリーポイントが過ぎていた」と言うやつだ。

昨日のトレードは珍しく逆パターン。

普段は取れないんだけど今回は取れた。

今週はこれを含めて計2回トレードしている。

待って待って待って掴んだエントリーポイント。

やるべきことをやって待っていればこんな贈り物も貰える。

ちょっと早いクリスマスプレゼントだと思うことにした。