FXで勝ってる人の法則と、そこから見習うべき要点

私たちが参加しているFX勉強会には「座談会」というものがあります。

同じ手法を学んでいる人たちが、毎週集い、チャートについてお話をする場です。

勉強の進捗具合は人それぞれなので、勝ってる人も居れば、まだ道半ばな人も居ます。

近頃は「オフ会」なるものも開催され、様々な人とお話する機会が増えました。

その中で「勝ってる人の法則」が少しずつ理解できたので、それを今回はお話します。

FXで勝ってる人の法則を3つ挙げてみる

「明るい」こと

FXで勝ってる人は、明朗快活な人ばかりです。

「そりゃあ当然でしょ、勝ってるんだから」って思うかもしれません。

しかし、そういうことじゃないのです。

明るいというのはつまり「FXを楽しんでいる」という事。

「そりゃあ当然でしょ、勝ってるんだから」って思うかもしれません。(デジャヴ)

モノを学ぶ時、嫌いな事をイヤイヤやるのと、好きな事を楽しんでやること、どちらが上達しやすいかは言うまでもないでしょう。

「FXは手法も大事だけど、学び方も大事」という先生の言葉もここで効いてきます。

つまり、どういった感情・姿勢でFXを学ぶかも、FXが上達するうえで重要なファクターであるというワケです。

「積極的に話をする」こと

FXで勝ってる人は、積極的な話題提供をすることが多いです。

それは何故か。

理由の1つに「引き出しが多い」事が挙げられます。

引き出しが多いが故に、どのような相場においても臨機応変に対処できます。

FXで勝ってる人は、日々の学習、FXのチャートを見て、複数の視点から様々な事を考えています。

これは、所謂CSや、シナリオ想定の勉強を常日頃から行う事で、自然に身についていきます。

例として。

勉強したての初心者さんが「ここは上昇トレンド、以上!」で終わってしまう所を、勝ってる人は「ここはトレンド○波で、過去の○○で○度止められていて、次は○○まで上昇する可能性があり、○○になったら買いたい~」と考える事が出来ます。

その「引き出し」を、自分が現状どの程度持っているかは中々視覚的に理解し辛い。

しかし、過去と比較してどの程度増えたかであれば、1つ簡単な方法があります。

過去に自分が行った検証(CS)を引っ張り出してきて、改めて検証(CS)をしてみる。

そうすると、以前には考えつかなかったものが増えている筈です。

また、それとは別ですが、チャートの見方、ツールの使い方などの考え方も変わっているなど、自分自身の変化も感じられるのでオススメです。

(明らかな「変化」を感じる事で、やる気や前述の楽しさに繋がってくる可能性もあります)

「何らかの小さな習慣がある」こと

FXで勝ってる人は、FXに関する何らかの小さな習慣が必ず1つ以上あり、継続しています。

つまり、FXの勉強をしない日(サボリ日)を作らない。

昔、私の知人に「何か忘れちゃったけど、忘れたって事は大事な事じゃ無いだろうからまあいいか」と言う人が居ましたが、これは間違いです。

どんなに自分が大事だと思っていようが、使わなければ絶対に忘れます。

逆にどんなに下らない事でも、使い続ける(定期的に思い出す)事でずっと覚えている事もあるでしょう。

だから、FXに関する情報を、ずーっと記憶しておくためにも、小さな習慣というのはかなり大事になってきます。

「継続は力なり」とは正にこのことですね。

小さな習慣については、先生のブログで詳しく書かれているのでこちらへどうぞ。

11235813213455.net