FXでバリバリに勝ってる先輩トレーダーに教えてもらったこと

自身が所属しているFX勉強会では会員同士でオンラインミーティングできる場がある。

会内では『座談会』と呼んでいる。

その中でFXでバリバリに勝ってる人と直接話をしてたくさんの事を学んだ。

FXで勝ってる人は勉強に目的意識を持っている

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FXで勝ってる人の過去チャート検証

ある日の座談会のワンシーン。

勝ってる人をAさんとする。

Aさん「FXの勉強って何やってる?」

自分「ケーススタディ(※下記参照)ですね。今日はここをやりました。」

Aさん「どうしてその局面をやろうと思ったの?」

自分「えっと・・・・・・・・。」

この質問に答えることが出来なかった。

『たまたま目に付いたから』と言う回答をすることも出来たが、この返答は『何も考えていない』の裏返しであり、それによりコイツ何も考えてねーなと思われることが容易に想像できたのでありのまま答えることに躊躇した。

勝ってるトレーダーは察しも良い様で何もツッコまずにいてくれたが会話の中で大事なアドバイスを頂いた。

ケーススタディは必要。ルールを把握していない内は特に。

(Aさんの場合は)引き出しが増えて慣れてくるとルーチンになってしまいがちなので、闇雲にやるんじゃなくて苦手なパターンを抽出してそればっかりやってる。

あとサンプル集めるときのコツは潔癖症にならない事。

完璧を目指すとしんどいし不可能だから大体似てたらOKとする。

と学習をする上でのアドバイスを貰ったわけだが実は今でも参考にしている。

※ケーススタディとはFX勉強会内で推奨されている学習方法の事。

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FXで勝ってる人のリアルタイムトレード

またAさんの話。

めちゃめちゃ勝ってるのにデモトレードを続けているとの事。

資金2倍トレーニングも終わってるのになんでだろう?

本人に聞いてみた。

「負けパターンを抽出しているんだけど、ただ漠然とトレードしてもダメ。口座を吹き飛ばすくらいのダメージが無いと覚えない。だからワンミスで口座破綻するロット数でやっている。デモトレードだとそれがすべて無料でできる。最高。」

当時は勝ってるトレーダーはこんなこともやるんだなぁ~くらいの認識だったが改めて考えてみると目的意識を持った学習だという事がわかる。

自分と向き合い、弱点を見つめそれを克服するために何をすべきか。

学習1つにしても工夫が感じられた。

共通している事は『自分で考えている』という事。

最近は話も出来ていないのでもしかしたら卒業されたのかもしれない。

自分が驕りそうになった時や学習の歩みが止まりそうになった時はこの方の貪欲さを思い出すようにしている。