FX、勝って兜の緒を締めよ

f:id:hajime0707:20191002211325p:plain買いで合計40pipsほど獲得。

今月も勝ちトレードから始まり幸先の良いスタートが切れたとホクホクしていたら、先生がTwitterでこのような呟きを投稿されていました。

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明らかに自分の事なので(苦笑)、勝てたからとそこで終わるのではなく、どのように立ち振る舞うのが正しかったのかを振り返ります。

4時間足の環境認識

f:id:hajime0707:20191002221421p:plain直近は上昇の力が強いですが、直前では前回売りが入ったポイントから下がってきています。

よく見るとエリオット波動が数えられ、もしかすると現在は4波にあたるのかもしれません。

1時間足の環境認識

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上位時間足に反して、直近は下降の力が強いことがわかります。

しかし、上昇のFR38.2付近に到達してからは横ばいの値動きになっています。

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もしかするとレンジなのかもしれません。

ここが上昇の押し目であるならば、このような値動きにはなりません。

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もし上昇に転じるのであれば、上図のような値動きになるはずです。

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FR38.2という意味のある数値に達しているにもかかわらず、何度も上昇が否定されています。

ということは、

  • まだ下降の力が強い(上昇していく力がない)
  • 意味のある数値付近に達しているが、押し目はもう少し先かもしれない

という予測が立てられます。

そして、5分足で細かな値動きを確認します。

5分足で細かな値動きを確認し、エントリータイミングを計る

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やはり、直近高値付近に抵抗があることが分かります。

前回高値に達しては大半を戻される値動きが続いています。

この値動きを見て、上昇できないことを確信しました。

あとはタイミングを見計らい、ここぞというポイントでエントリー。

2発目は自分で言うのもアレですが、完璧なタイミングでエントリーできました。

この場合、利確をどのように考えるのが正しかったのか?

ここから下がった場合、どこを目的地と考えるのか?

正直、利確に関してはあまり考えていませんでした(適当過ぎた)。

現在の1時間足がレンジであれば、当然直近安値までは目指すでしょう。

ここはFR38.2という数値も重なっているので、最大でここまでは狙うことができるかもしれません。

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ただ、5分足でトレードしているので、5分足チャートで利確も判断したいです。

よくよくチャートを見てみると赤い水平線の価格帯に何か抵抗がありそうなので、その付近が利確の目安になりそうです。

下降起点の谷にFEを当てると161.8が大体その付近にあるので、そこを利確のポイントにするのが望ましかったかもしれません。

FE261.8になると下過ぎるように見えますが1時間足のFR38.2とほぼ重なるので、そこまで粘るのもアリだと思います。

勝てたトレードだからこそ素直に振り返ることができる場合もあります。

勝てたことで満足するのではなく、これからさらに質の高いトレードをするのであれば、どのように立ち回るのが望ましかったのかを振り返ることは大事です。