FXで細かなエントリーポイントの違いから読み解く改善すべき点

先生はよくこう言う。

「FXはエントリーポイントが全て」であると。

つまり利確や損切りはあくまでオマケ。

エントリーポイントさえ正しければ利益が出せるという事。

じゃあ具体的にどういう所に気を付ければ勝てるようになるのだろうか。

自分のトレードと先生の解説を見比べて考えてみます。

最近のFXエントリーポイントの環境認識

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まずはFXポンド円4時間足。

上昇3波的な勢いの強い上昇継続中

この上昇がどこまで続くかと考えると、前回下げた地点が考えられ、既に到達している。(マイナスポイント)

ただ、今の所戻しが殆ど無い。

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FXポンド円1時間足。

戻しの殆ど無い強い上昇相場。

リトレースメント38.2まで到達することなく上昇継続している。

下側にトレンドラインあり。(よく見ると分かるが、明確に効いている)

直前も効いていて、高値を更新している。(=上昇の勢いが未だにある)

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FXポンド円5分足。

調整5波のような動き。

エクスパンション161.8ぴったりで下降が停滞している。

安値を抜けずに再度止められたところ、ここがエントリーポイント。

すっと伸びたところで利確。

このFXエントリーポイントと先生の解説との相違点

かなり良いエントリーポイントだったのではないだろうかと個人的に考えていました。

しかし、先生の解説によると、次のエントリーポイントが良いとされていました。

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このエントリーポイントはリアルタイムでは考えられたものの、既にポジションを保有していた為エントリーはしませんでした。

また、先ほど言った通りかなり良い所でエントリー出来たのではないかと考えていたのもあって、このポイントでのエントリーは「やや遅いのでは?」と考えてしまっていました。

(出来るだけ有利な所(=下)から買いたいという側面から)

勿論、私の行ったエントリーポイントは間違いというわけではなく、先生のお勧めエントリーポイントが「◎(最良)」だとするなら「〇(良)」という形。

違いについては以下のものが考えられます。

(1)そもそも上位足で上側に抵抗がある可能性が考えられる。

そんな中、1hトレンドラインが機能するかが不明。

(2)5分足の明確な形より、止められたことを確認してからのエントリー。

(1)について。

上昇の勢いが強く、直近の目的地に成り得る場所というのが、「前回下げた地点」である。

更に、エントリー時には全然考える事が出来なかったが、日足を見てみると、前回下降相場のリトレースメント38.2がある地点であり、そのあたりで反応しているように見える。

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(2)について。

(1)で説明した諸々の理由によって、5分足がいかに明確な形であったとしても、ちゃんと止まった事を確認してからエントリーをしたい。

つまり、しっかり(3度)止まったのを確認してのエントリーが良いという事になります。

私は5分足を意識しすぎて失敗する事が多々あり、今回もそれが表れたトレードとなってしまいました。

そういう未熟な所を今後は改善していきたいです。