FX、200MAを使った簡単トレードでサクッと20~30pips獲得

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200MAを使った簡単トレードで、約25pips取りました。

FX勉強会で「進研ゼミ」と呼ばれているトレードです。

※進研ゼミトレードに関しては、先生がブログやYouTubeで詳しい内容を配信されているのでそちらをご参照ください。

上昇、もしくは下降トレンドでは200MAが効きやすい

先生の動画ではフィボナッチエクスパンションの38.2%で説明されていますが、200MAでも適応できます。

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1時間足を見ると、直近はとても強い上昇トレンドで大きな戻しなく上昇を続けています。

ここしばらくは200MAと接していません。

トレンドにおける200MAファーストタッチの時は、反発して上昇することが多いです。

2回目、3回目タッチの時は、このトレードはできません。

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先週は嫌な価格帯でウロウロしていたので、手を出せず指をくわえてチャートを見ていました。

唯一「これだけ強い上昇トレンドだったら、200MAまで下降してきたときに少しは反発して上昇するだろう」ということは予測ができたので、指値注文を入れておきました。

200MAまで下がってくるのはもう少し先かな?と考えていましたが、思いのほか早く下降し指値にささりました。

エントリー後に少し下がりましたが思惑通りに上昇してくれたので、ほどほどのところで決済。

200MAからの反発を狙ったトレードは、20~30pipsで決済する

今回のトレードは、エントリーまでは良かったのですが決済に関しては改善点がありそうです。

当初は、怠慢をこいてエントリーから決済までを指値で済まそうとしていました。

「1時間足はこれだけ上昇しているのだから、ちょっと欲張って30pipsくらい抜いちゃえ」とピッタリ30pipsのところに指値を置いていたのですが、0.1pips足りずに下がっていく、というFXあるあるに遭遇。

用事を済ませて確認すると、指値に到達できずにウロウロし始めていたので、慌てて利確しました。

基本的に200MAからの反発を狙ったトレードは、5分足レベルでは下降、もしくは上昇した先でエントリーすることになります。

必然的に危ないところでのエントリーになるため、長々と保有するのではなく20~30pipsに達したところでサクッと利確するのが望ましいです。

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今回のトレードのエントリー後の値動きを振り返ると、時間が経っているにもかかわらず中々上昇できない値動きに見えます。

結果的にも、上昇することなく大きく下がっています。

指値(30pips)に拘って長々と保有するのではなく、最初に20~30pipsに達したところでサクッと利確するのが望ましかったです。