必勝!FX鉄板エントリーパターンの紹介

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買いで41.5pips取りました。

超鉄板エントリーパターンで勝つことができた、価値のあるFXトレードです。

4時間足の環境認識

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まずは4時間足から見ていきます。

赤い縦線がエントリーポイントです。

しばらく強い下降トレンドが続いていましたが、直近は上昇の力が強まっていることが分かります。

特に直前の上昇が強く、大きな戻しなくグイグイと上昇してきています。

1時間足の環境認識

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1時間足の直近は、強い上昇トレンドです。

高値をどんどん更新しながら上昇を続けていますが、赤い水平線付近に達してから値動きが停滞しているように見えます。

この赤い水平線は、

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4時間足レベルのFE161.8にあたります。

FE161.8はよく効く数値なので「一旦下降するかもしれない。いくら上昇が強いといっても迂闊には手を出せない。」と考え、週の前半は何もせずに様子を見ていました。

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直前で赤い水平線付近で一旦止まり下降してきましたが、一瞬で全戻しされ上抜けてきました。

この値動きを見て、やっぱり売りではなく買っていけると確信を強めました。

5分足、鉄板エントリーパターンで買い!

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5分足の値動きを見ると、売りではなく買いだということがよく分かります。

赤い水平線から一旦下降してましたが、強い上昇で一気に戻され高値を更新しています。

この値動きを見て、選択肢は買い一択。

あとは鉄板エントリーパターンになるのを待ちます。

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値動きをよく見ると、下降エリオットが数えられます。

下降5波まで終了し、さらにもう一度下がらないことを確かめて買い!

鉄板中の鉄板エントリーパターンです。

そして適当なところで利確。

f:id:hajime0707:20190913221533p:plain振り返ってみると、この局面での決済は個人的にはあまり伸ばさず直近高値付近での利確で十分だったと考えています。

なぜならば、やはり4時間足のFE161.8が気になるからです。

ポジション保有中の段階では、まだ完全に上抜けたわけではありません。

いつ反転して下降してきてもおかしくはない状況です。

4時間足では細いラインのように見えても5分足では図のように抵抗帯があるようなものなので、上昇した先っぽで上抜けを狙うのはリスクが高いように思います。

鉄板エントリーパターンは人それぞれ

教えていただいているFX手法は明確なルールが決まっており再現性もとてつもない手法です。

そのルールの中でも鉄板エントリーパターンというのはいくつかあり、どのパターンが得意かということは人によって違います。

それはすぐに見つかるわけではなく、学習を続けて振り返りを続けることで気が付くものなのだと実感しています。

一つでも鉄板エントリーパターンを持っているだけでFXトレードの成績の安定度が変わってきます。

やはり安定して勝てているFXトレーダーは鉄板エントリーパターンの引き出しが多いので、新たな鉄板エントリーパターン開発に向けて日々研鑽していきます。