FXのキツイ失敗を成功の糧にする

久しぶりにやらかしました。

いわゆる「失敗トレード」。

エントリー時は良い所で入れたと思っていましたが、想定外の動きが発生し損切りを行う事に。

しかも、良い所で入れたと思っていたのも、先生の週間解説動画を見て、見当違いであったという…。

何処がおかしかったのか、改めて考えて次につなげます。

・失敗してしまったトレードの環境認識

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まずは、FXポンド円4時間足。

明らかな下降トレンド。

前回下降のFR38.2程度からの強めの下げがあり、前回上がった所(安値)を更新。

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FXポンド円1時間足。

直近までの動きは、上昇5波終了のようである。

強い下降があり、直近の上昇を全て戻した。

その後の戻しが勢いよく、下降のFR61.8付近まで到達。

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FXポンド円5分足。

上昇5波のような形で波を形成しながら上昇、200MA抜けてきた。

ヒゲでFR38.2にタッチするような形になり、下降FR61.8にグッと押し込まれる。

戻しで三度停滞し、長い陰線でエントリー。

利確は直近の動きから短く取る事を考えていたが、全然下げずに大きく逆行。

逆行具合に驚いて意味の分からない所で損切りをしてしまう。(本当にアホ)

この失敗トレード直後の反省

これがトレード直後にFX勉強会内へアップしたものです。

下降の戻し、FR61.8付近で3度ほど停滞したためエントリー。
(一応シナリオ通り)
損切りは逆行し強い勢いで上昇してきたため焦ってタイミング悪く行ってしまった。

<反省>
強めの下降があり、その戻しであるとはいえ、上昇の勢いが強い事を軽視していた。
FR61.8に既にヒゲで到達していて、さらにそこから高値を抜けている為、止まった事を確認するのが早すぎた。
ここでやるのなら、再度上昇を確かめる動きを警戒して、しっかり1hレベルで止まったのを確認してから売るべきだったようだ。

後から失敗トレードを振り返ってみて思った事

一応シナリオ通り」と書いていますが、実際その日のシナリオ作成時に考えていたのは、1hレベルでの停滞で、5mレベルでの停滞ではありませんでした。

いわゆるズルですね。

1hレベルの停滞5mレベルの停滞ではまるで意味が違ってきます。

FXは「横軸の概念」も大切だ、と先生は良く言われていますが、それを蔑ろにしていました。

今回失敗したトレード、何処でエントリーするのが正しかったか

FX勉強会の先生の解説によると、ココが良いとのこと。

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5分レベルだと結構難易度が高いように見えますが(個人的には)、1時間で考えてみると、先ほど言った「1hレベルの停滞」がここなら確認出来るのかなという所。

直前の長い陽線についても、過去2度ほど抑えられている事から「ラインで再び抑えられるのでは?」と取ることが出来ます。

また、まだ下がっていくとは決まっていないし、戻しの勢いもあるという事で「出来るだけ上からの売り」が大事になってきます。

そういう観点から、ここでの売りが最適解だった、というわけでした。

「失敗は成功の母」と言うが、FXにも通ずるものがある

こういう手痛い失敗をしたときにやってはならないのが、ヤケになって勉強を放棄するということ。

そうなってはせっかく頭に入れていた知識が全てパーになってしまいます。(体験談)

同じ痛み(失敗)を味わわない為にも「何がだめだったのか、正しかったのか」を徹底的に考え、地道ながら歩みを止めないようにしたいですね。