FXは楽して勝てる方が良いに決まってる

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前回はFX相場の難易度と勝ちやすさについての記事を書いた。

で、自分で読み返していると「語弊がある書き方。」になっている事に気付いたので万全を期す意味も込めて改めて言及したい。

『FXは楽に勝てる方が良いに決まってる。』

FXトレーダーにとっての『楽』とは

一言に『楽』って言っても含まれる意味は多い。

獲得pipsが少ないより多い方が良いし。

揉み合うより一直線に伸びてくれる方が良いし。

ポジション保有時間が長いより短い方が良い。

その中でも最たるものがFX相場の難易度。

難しいFX相場よりも簡単で分かりやすいFX相場でトレードするべしってのが先生の教え。

事実、毎週の動画解説でも「僕ならこんな相場でやりませんけどね。」とか「全く良い所とは思わない。」とかよく言われる。

先生のHOTワードランキングがあれば間違いなく上位に入るくらいの勢い。

だから結果的に『楽して』ってのは『確かなチャート分析に基づいて手を出すべき所を厳選し高い確度をもってトレードをする事』の様な意味合いで使うことが多い。

テキトーにチャート分析してテキトーにポジション持って、たまたま勝って「儲かっちゃった☆」とかやってると破滅する未来しか見えない。

それは『楽して』じゃなくて、ただの『横着』。

FXトレーダーは楽して勝てる方が良い

ちなみに気になったのは前回記事の『入るべき所をキチッと捕らえる事が出来れば、この方達の様に相場の難しさに左右されることなく勝ちきる事が出来る』の部分。

難しいFX相場でも勝てるポイントは少なからず存在するし、トレードスキルが上がってくればそこをピンポイントで捉えることが出来るようになる。

それは間違いない。

只ここで自分が言いたかったのは、『捉えることが出来るトレードスキル・技術を身に付けたい』のであって『難しいポイントでも勝てるようになること』ではない。

トレードするんならわかりやすい所を狙った方が楽に勝てるからだ。

『楽して』勝つってのはFXトレーダーの最終形

簡単な相場だけ手を出して楽して高勝率トレードしていくのはFXトレーダーの最終形だと思っている。

先生のトレードスタンスであり自分もそれを目指している。

目標1つにしても「FXで勝てるようになりたいな~。」とぼんやりしたものでもいいが、「先生の様なFXトレーダーに俺はなる!」と明確なビジョンを持った方がやるべき事が見えてきやすいのではないかと思う。

研鑽を重ねたその先に『楽』なFX生活が待っている。