FX相場において「難易度」と「勝てる勝てない」は関係ない

先週のポンド円はご祝儀相場だった。

お金稼ぐためにFXやってるんだから勝てないよりは勝てるほうがいい。

だが非常にわかりやすかった分、相場の難しさと勝ち易さの関係ついて疑問に思う週となった。

簡単なFX相場は勝てるか?勝てないか?

兎にも角にも環境認識から。

まずは4時間足。

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直近は非常に強い下降トレンドで年初からの最安値も下抜けた。

続いて1時間足。

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水平線=年初の最安値水準で若干戻すが再度安値更新中。

結論として売りがめっちゃ強いので売っていれば勝てる。

FXにおいてこのような一方的なトレンドが出ている場合変な値ごろ感は持たない方がいい。

「この辺まで下がったからそろそろ止まるかもしれない。」とかそういうやつ。

間違ってもどこかで買えそうとか考えちゃダメ。

それは死亡フラグ。

邪念に囚われず売る。

気合で売る。

戻したら売る。

そしたら勝てる。

自分は火曜、木曜、金曜とそれぞれエントリーして100pips程の利益となった。

勝率は100パーセント。

もちろん全部売り。

FX相場が簡単だと「勝ち易い」が「勝てない」かも

難易度で言えば簡単な方に分類されるだろうし、勝ち易かったと思う。

「でもさー、自分のチャート監視中にエントリーチャンスがあったから勝ててるけど、もし自分が監視できていない時にエントリーチャンスが来てたら『簡単で分かりやすくて勝ち易い』けど『実際には勝てない』相場になるよなぁ。」

と言う疑問が頭に浮かぶ。

もちろんエントリーチャンスをを捕えようと工夫するのは前提での話。

「眠いけど想定してた形になってきたからもうちょっと起きてよう。」

「(催した時に)ウ〇コが長引きそうだからスマホ持ってトイレに籠ろう。」

とか色々。

ただしそんな工夫や努力をガン無視して全く見れてない時にチャンスが来ることも多々あるのがFX。

逆に「難しいFX相場=勝てない」も間違い

ここ2週間を省みて非常に気になる立ち回りをした方が2人いる。

f:id:wakakiyo1188:20190805205919p:plainこのお二方のトレード報告は直近のやつ。

日付を見ればわかるが最後にトレードしたのが2週間前。

つまりやり辛いと感じた先々週の相場でドカンと一発勝ってて、やり易かった先週の相場ではノートレードと言うこと。

入るべき所をキチッと捕らえる事が出来れば、この方達の様に相場の難しさに左右されることなく勝ちきる事が出来る。

今の自分が目指している強さであり目標の1つだ。

この強さを身に付けることができればトレーダーとして1つステップアップできるように思う。

8月も幸先のいいスタートを切れたことに感謝し、「チャート分析しなきゃ(使命感)」と今日もマウスを握る。