FXに疲れて諦めたくなったとき、僕はこうしてきた。

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FXの学習に取り組み始めて、丸2年が経ちました。

僕にはFXの才能がなく、しかも不器用で心が弱く、FX勉強会の落ちこぼれ代表みたいな人間ですが、FXの学習だけは欠かしたことがありません。

この2年間、毎日何かしらはFXに関することに取り組んでいます。

とは言え、毎日ウッキウキでFXの学習に取り組めたわけではありません。

思うように上手くいかなくて、何度放り出してしまおうかと思ったことか・・・。

そんな僕ですが、色々と工夫することでFXの学習を続けることができています。

FXの学習を続けることは、けっこう疲れる

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3年間月間利益を出し続けることができるか?

現在の自分の実力では、難しいです。

月間で利益を上げることはできるようになってきましたが、まだ波があります。

また、「FXで勝ち続けること」だけでなく「FXの学習を続けること」も、簡単ではないと感じています。

先生は「FXは、勝てる手法を素直に教えられた通りに学習に取り組み続けることで勝てるようになる」と常々仰っています。

実際に、地道にFXの学習に取り組み続けている人は勝てるようになってきています。

逆に、FX勉強会に積極的に参加している人でも半年や1年経つと、名前を見かけなくなってしまう人もいます。

後半年とか1年頑張っていたら飛躍できるかもしれないのに・・・。

飛躍とまではいかなくても、真面目に学習していたら確実に成長できたのに、もったいないと思ってしまいます。

上手くいかないから、FXに疲れて諦めたくなる

当たり前ですが、FXが上手くいかないから、疲れて諦めたくなる。

FXの学習中の段階では、真面目に取り組んでいたとしても好不調の波はあると思います。

例を挙げると、

  • FXの学習に取り組んでいても、全く結果に表れない
  • 自分が負けているのに、勝ちトレードの報告がどんどんアップされる
  • 先月まで調子良く勝っていたのに、調子を崩して負けがかさむ
  • 環境が変わり、FXに思うように取り組めない(誰のこと?)

そんな状態のときの学習って、とてつもなくしんどく感じる。

それが続けば続くほど、嫌になってくる。

そして、FXを続けることに疲れて諦めてしまう、という流れが多いのではないでしょうか。

自分の悪い部分だけを振り返るのではなく、良い部分に目を向けてみる

FXでは、自分の欠点に目を向けそれを改善する過程をいくつも踏むことが、常勝トレーダへ繋がります。

しかし、絶不調の時にそれをやるのは結構キツイ(特に僕のような脆弱な人間には)。

結局耐え切れなくなり、疲れてFXを諦めてしまうことに・・・。

そうではなく、そのような時は自分の良い部分に目を向けてみるのも、良い勉強になります。

正しい方法で、真面目に半年とか1年FXに取り組んでいるのであれば、必ず何かできるようになっていることがあると思います。

それは、これまで手を出せなかったようなところでエントリーできるようになっていたり、利益を伸ばせるようになっていたり、バッチリ根元でエントリーできていたり、振り返ることで何か見えるものがあるはずです。

そこから、「あっ、よくよく振り返ると、こういうパターンで勝てていることが多いぞ。」と気づきが生まれ、それが自分の鉄板パターンにつながるかもしれません。

実際に、僕はそれで鉄板パターンを見つけました。

あるいは、学習の取り組み方でもいいと思います。

例えば、「三日坊主のはじめちゃん」と呼ばれていたはずなのに、FXの学習を欠かさず続けることができているとか、何でもいいです。

FXに疲れたときは、そうやってできることに目を向けてFXの学習を続けてきました。