1日20pipsを2度取ったトレードとその振り返り。

先日、自分で行った環境認識にピタリと合致したため、エントリーを行って1日20pipsあっさり取る事が出来ました。しかも、2回!

普段からこういう理路整然としたトレードが出来るようありたいものです。

今回はそのトレードを改めて振り返ってみます。

1日20pips取ったトレードの振り返り。

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まずはFXポンド円4時間足。

誰がどう見ても分かる、明確な下降トレンド。

但し、直近の動きは一方的な下げではなく、もみ合いのような動きが続いている。

ラインを何処かで引けないか考え、引いてみると一応このあたりにかかってくるような状態。

山1つ目がやや頼りない所で引いている事もあって、効いてくるのか、はたまた抜けていくのかはまだ分からない。

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FXポンド円1時間足。

4時間レベルでは未だに下降トレンドではあるため、出来るだけ上から売りを狙いたいという場面。

前回の下降のリトレースメント61.8に初めて到達した。

上側トレンドラインが引ける。

直近までの動きがエリオット波動の(定義的には微妙であるが)1~5を描いている。

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FXポンド円5分足。

今までの動き的には上昇の勢いが強いようである。

上側トレンドラインあり。

1時間足の下降のフィボナッチリトレースメント61.8の水平線を持ってくると、丁度そこで反応し、下げてくるような形状。

この辺りで1発目エントリーをしました。

利確はとりあえず200MAまで。これで1日20pipsの目標達成。

2発目のエントリーはここ。

「200MAに跳ね返され、一時的に戻しがあるだろう」と予め考えており、その戻しが

ラインにて押し返されたため、もう一度売りを狙えるのではないだろうかと考え、エントリーしました。

1発目で既に「1日20pips」は達成できているため、最低限取ってお終いにしました。

今回のトレードにおいて、週間解説動画を見て反省を行います。

シナリオ通りのトレードを行う事が出来た。

この前の記事でも書きましたが、コレ、結構大事ですね。

あれ以降シナリオを立てる時は、出来るだけ具体的な事を考えるようにしています。

エントリーポイントがGood。(但し…)

エントリー1発目のエントリーを迷わずに陰線確定後即エントリーする事が出来ました。

但し、先生の解説では、自信をもって売れるポイントではなく、あくまで「売れるかも?」というポイントとのことでした。

そして、エントリーポイント2発目。

こちらについてはやや的外れな所でエントリーをしてしまったようでした。

先生の解説では、止まった事を3回ほど確認したこのポイント(下画像参照)が、最高のポイントとのことでした。

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1発目の売りで取れた事が嬉しくて、少し調子に乗ってしまったかな、と反省です。

FXにおいて1日20pips取ること自体は簡単だろう。…が、しかし。

1日20pips取る事自体はそれほど難しくはないんですよね。

ただ、毎度毎度20pipsで良いのか、という事。

1日20pipsオンリーを続けていて、果たしてトレードスキルが向上するか?→否。

熟達したプロトレーダーならともかく。

FX学習者にとって、勝てた日を例えるなら晴れの日。

晴れの日ばかり続くならいいが、時には雨の日も来る。

そういう時に1日20pipsオンリーでは採算が取れなくなるでしょう。

なので、「1日20pips必ず取る」と思考停止せず「少し自信が無いな」という所では20pipsという最低値を取り、「ここは結構自信あるなぁ」という所ではしっかり取って行くのが大事。

(自信がある・なしというのは山勘じゃなく、明確な根拠を伴ってのもの)

いずれにせよ、相場にあった利確ポイントを考えていかねばならないという事ですね。

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