負け組FXトレーダーがスマホトレードで勝てるようになった方法

以前こんな記事を書いた。

www.fx-linetraining.net

約3ヶ月前だ。

その間スマホでのFXトレードを続けてきて気付いた事が1つあった。

それは、「勝てない原因はスマホではなくトレード分析の甘さ」と言う事。

3ヶ月半のスマホFXトレードの成績

3月から先週までのスマホFXトレードのみの損益を集計してみた。

・3月 -2.5pips

・4月 +36.1pips

・5月 +107.3pips

・6月(2週目まで) +42.2pips

初月の3月に至っては前半は勝てていたのだが調子に乗って、後半は安易なエントリーを繰り返し利益を全部吐き出すと言うダメトレーダーのお手本の様な立ち回りをした。

最初の内はまだ勝ちたい、儲けたいと言う欲が先行していたように思う。

改善点はチャートを見た時にチャンスが来ていればエントリーする、それだけ。

実は普段行っているトレードとなんら変わらない。

使う端末がPCかスマホかってだけ。

3週間ノートレードの時期もあったがチャンスの時のみエントリーする考え方は変わらない。

但し、事前にPCでチャート分析は済ませておく。

これは必須。

ちょっとトレンドラインを引くとかなら出来るが一つ一つの作業に手間がかかるので、「ここにフィボナッチリトレースメントを当ててみたらどうだろう?」とかの思考錯誤にとても時間がかかる。

チャート分析してシナリオを作る工程がスマホトレードの下地になる。

ここをおざなりにすると実際のトレードで死ぬ。

って言うか実際3月に死んでるし。

スマホアプリ版MT4(FXツール)が使いにくいのも確か

スマホでFXをする為にAndroid版のMT4を入れたが自分には合わなかった。

ローソクの太さが普段と違うし、フィボナッチエクスパンションの値がPC版とズレるし。

現在は自宅のPCを付けっぱなしにしてリモートデスクトップでアクセスしている。

当然だが同じ画面なので分析した結果が残っているのでチャートも見やすい。

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これでチャートを監視し分析の補足をしている。

但しエントリーや指値の設定はスマホアプリの方がやりやすかったので使い分けている。

適材適所。

「スマホでFXはやらないほうが良いかもしれない。」と思ったこともあるが、現在では自分の生活リズムにしっかりと組み込まれスマホトレードは欠かせないものとなった。

今では滞りなく運用できているが、ここに達するまでに試行錯誤を繰り返した。

目の前の課題をクリアする為に様々な事を試し検証していくと言う工程はトレーダーとして必要な資質であると考えている。

今回苦も無く進める事が出来、自分なりの結論を出せた事に成長を感じた3ヶ月であった。

スマホFXの話題では無いんだけどご報告

飼っていたピラニアが死にました。(写真は元気だった頃のもの。)

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合掌。