FXトレーダーとして勝てるようになる為の学び方と心構えと覚悟

「FXは手法も大事だが学び方も大事。」

先生が良く使うフレーズでありしょっちゅう聞く。

ガチのマジで大事だから多用するんだと解釈している。

『学び方』の言葉自体はとてもファジーなものだが、自分はその中にもFXトレーダーとして勝てるようになる為の覚悟とか心構えみたいなものも含まれていると勝手に捉えている。

学び方その1「賞賛は素直に受け止めるべし。」

FXトレード報告をした場合、先生がチェックしてくれる。

で、良いトレードだったらそれを発信してくれる事がある。

twitterとか。

ブログとか。

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www.milk-fxtrader.net

あとは週末配信の動画解説内とか。

良いトレードなのだから褒められたんだと、素直に受け止めモチベーションに繋げるのが学び方のコツ。

学び方その2「厳しい言葉は『覚悟を試されている』と考えるべし。」

良いトレードは褒められる反面、ダメダメなトレードをした場合厳しめの言葉が飛んでくる。

「エントリーが早すぎる(遅すぎる)。」

「このトレードはクソ。」

「ここで入れないんだったらFX辞めた方が良い。向いてない。」

「肝が据わってない。」

「弱い。」

「クソザコナメクジ。」

こうやって並べてみると結構言われてんな俺・・・。

別に厳しい言葉をかけられると興奮するとかそういうタイプではない。

フツーに凹む。

凹みながらも、「あ~、ちゃんとやらないとダメだな~。」と緩んでいる気持ちを引き締める事が出来る。

「俺は厳しい言葉をかけるけどちゃんと付いてこれるか?FXで勝てるようになりたい覚悟は本物なのか?」と暗に問われているんじゃないかと勝手に考えている。

こういうのは自分の中でどう捉えるのかが大事だと思っているので、先生の真意はあまり気にしていない。

学び方余談「座談会でも。」

過去に座談会(勉強会メンバーがオンラインで喋る場)に参加していてこんな出来事があった。

やらかしてしまったポイントがあり「こんなことがあったんですよ~。」と話していると、「は?なんでわからないの?あり得ないでしょ(笑)」と返ってきた。

これもさっきと似たような話で、言った人の真意はわからないけど元を辿ると俺がヘタクソだから。

変なポイントでエントリーしない様になりたい。

絶好のポイントを見逃さない様になりたい。

コレが頭をよぎる。

自分に向けられた言葉をどう受け止めてどう活かすかは全部自分次第。

自分はどうありたいか。

拗ねて不貞腐れて歩みを止めるのは簡単だけど。

気合いとか覚悟って頑張りの源泉になるんじゃないかなぁと思う。