FXの勉強法がわからない人は何はともあれコレをやれ!

FXを始めたての人というのは、どう勉強していいかわからないもの。

しかし、うちのFX勉強会では先生から「有効な勉強法」を教わっているため「何から勉強していいかわからない…」という人はほとんど居ません

今回はその「有効な勉強法」の1つについてお話します。

FXの勉強法がわからないならまずはコレ「ケーススタディ」

うちのFX勉強会の各ブログをよく見られている方であれば分かるでしょう。

そう「ケーススタディ」と呼ばれる勉強法。

簡単に言うと今後似たような相場が現れた時のために、対策を練るものです。

実際に私がやってみます。

最初に見るのは小さい時間足からでも良いと言われていますが、今回は大きい時間足から見てみます。

ポンド円 4時間足 狙い所 

上昇トレンド下で、とても強い上昇があったポイント。

この根元で買えれば、かなり美味しいですね。

今回はこのとても強い上昇の根元で買えないかを考えていきます。

ポンド円 4時間足 環境認識

4時間足で根拠足りうるものを探します。

まずは、上昇に対して戻しの力が弱いという事。

そしてここには200MA(移動平均線)があります。

上昇の戻しで200MAにタッチし、再び上げていくケースは多々あります。

そのため今回も有力な買い根拠となってくれるはず。

とはいえ、私が実際にトレードを行うのは5分足で、環境認識のメインは1時間足。

4時間足の根拠はあくまで、参考程度にとどめておかないといけません。

ポンド円 1時間足 環境認識

FXポンド円1時間足。

上昇が停滞して断続的な下げが続いている場面。

前回買いがあった所でぴったり止められている。

なおかつ、今までの流れがエリオット波動の5波まで終了しているような形である。

この1時間足だけ見ているなら「上昇の力が弱いのではないか」とわからなくなるような場面ですが、既に4時間足の流れを見ているため、そんな心配はしなくて済みます。

ポンド円 5分足 トレード

FXポンド円5分足。

強い下降があった後だが、戻しが前回高値を抜けてきた。

200MAタッチで安値を抜けられず、エリオット5波終了の形。

長い陽線を付けた所。ここでエントリー出来そうですね。

そして、利確ポイントはお好みで。

「直線を取る」事を意識すると、精神的負担は少なく済みます。

「わかるパターン」を増やしていけば「わからない」がどんどん少なくなっていく。

このケーススタディを毎日1つずつでも継続することで、自分の「わかるパターン」が明確になっていきます。

そして「わからない」動きというものが少なくなり、結果的に勝てるトレーダーに近づけるというわけです。

勿論「1回やってハイおしまい」じゃなく、日々のケーススタディの記録を取っておく。

そして、日を置いて見返してみる。

そうすると新たな発見があるかもしれません。

先生のブログにてこの「ケーススタディ」の思想が色々と書かれているので、参考になるかと思います。

11235813213455.net

また、本日先生の動画がyoutubeにて公開されました。

www.youtube.com

「どうやって勉強すればいいかわからない、と言う前に見る動画」という事で、まさに今回の話題にベストマッチな動画と言えるでしょう。