「確実に勝てる」FXで安定して1日20pipsを取るスタイルの実践。

最初に書いておくが、「毎日20pips」ではない。無闇に利を伸ばそうとせず、確実に20pipsを取ろうという内容だ。

以前書いた記事で、自分のトレードスタイルに関する考察を行った。

結果として、1度に大きなpipsを狙うのではなく、1回のトレードで20pips程度の利益を確実に取るスタイルを目指すことに決めた。

あれから1ヶ月経った。

今月は時間が思うように取れず、2回しかトレードできなかったが、どちらも20~30pipsの利益になり、合計で52.5pipsのプラスになった。

良い結果が出たことももちろん喜ばしいことだが、スタイルを決めたことで自分のやるべきことが明確になり、成績が安定し始めたことが一番の収穫だった。

1回目のトレードに関しては損切りについての記事で既に紹介しているので、今回は先週行った2回目のトレードを紹介する。

1日20pips程度を獲得した実際のトレード例。

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上の画像が実際のトレード。4月25日のポンド円だ。

下降からの戻り売りで24.8pips取った。

先生の記事でも紹介されているポイントなので売りの根拠に関しては省略する。

売るべきところで売れるようになったことに関しては自分の中で成長を感じている。

しかし今回一番言いたいことは、僕はこのトレードにおいてpips数を少ししか獲得していないということだ。

20pipsで満足すれば、利益も安定するし自信もついてくる。

実際にこの後の相場を見てみると、決済後に更に下降している。

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こういう経験は以前にも何回もあった。

つい最近までは、同じような状況の時「もっと保有し続ければもっと儲かったのに」と思って利を伸ばす練習をしていた。

しかし、それをやってみて思ったのが自分にとって長い保有は難しかったということ。

保有時間が長くなればなるほど余計な事を考えて変なところで決済して負けることが多かった。

だから最近は利を伸ばそうとかいうことは一切考えずに、ある程度利益が乗ったところで決済するようにしている。

すると、また自分のトレードに「変化」が生まれてきた。

まず、保有時間が短くなったことで余計な事をしなくなったということ。

例えば今回のトレードでは、保有時間が2〜3時間くらいだった。

これが半日とか1日くらいになると、ポジションを保有している事自体がストレスになって上手くいかなくなる。

もう一つの変化は、トレードで勝てるという自信が以前よりも増したことだ。

どういうことかというと、あくまで僕の感覚だが、エントリーした瞬間から決済するまでの時間が伸びれば伸びるほど予測の精度が下がるように感じるのだ。

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画像にするとこんな感じで、言ってみればエントリーしてから最初の直線は「ほぼ100%」確信を持って保有できる。

そして1hレベルの大きな波は(今回は)9割くらいの確率で伸びるだろうなという感覚。

最後の波はあってもなくても良いようなところなので丁半博打みたいなもの。

この中で「ほぼ100%」確信を持って保有できるところだけをトレードするわけだから、自信を持って売れるし、実際に利益も安定してくるのだと思う。

引き続き、今月もこのスタイルでやっていく。