FXで勝てなかった自分が1000本ノックしたことで得られたもの

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FX勉強会で「ケーススタディ」と呼ばれてる学習法を、入会からほぼ毎日続けています。

それが累計1000ケース(1000本ノック)を超えました。

そのFX学習法を1000本ノックしたことで、自分の得意なエントリーパターンを見つけることができました。

得意エントリーパターンを見つけるためのケーススタディ

過去チャートで4時間足、1時間足、5分足の一部分を切り取って、FX勉強会の手法に則り分析する学習法です。

詳しくは、先生が書かれた記事をご参照ください。

入会時は、過去チャートを見てもチンプンカンプンでした。

上位時間足での環境認識が全くできていなくて、5分足だけのトレードになっていたり(上昇相場なのに5分足だけ見て売りとか)。

もしくは、トレンドラインやフィボナッチ等のツールを正しく使えていなくて、間違った分析をしていたり・・・。

それにすら気が付かず、先生に指導をいただくことでようやく気が付けたこともあります。

しかし、継続して繰り返すことでツールを正しく使えるようになり、そして徐々に分からなかったことが分かるようになったり、気が付かなかったことに気が付くことができるようになりました。

また、過去にやったケーススタディを見返すのもいい勉強になります。

「この時はこういうふうに考えていたけれど、今だったら・・・」とか、「このトレンドラインの引き方叱られるやつやん(笑)」とか、自分で添削することでも見えてくるものが色々ありました。

FX学習法、ケーススタディを1000本ノックすることで得られたもの

1000本ノックしたことで「あっ、これ過去チャートで見たことのある形だぞ」という相場が増えてきました。

そして、それが自分の得意なエントリーパターンを見つけるきっかけになりました。

それは、上位時間足レベルの直前の強い上昇の戻しから買っていくトレードです。

実例を挙げます(1時間足と5分足のみ)。

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赤い縦線がエントリーポイントです。

上図のような得意のパターンの場合、エントリーが早くなる傾向があるのでそれは改善しなくてはいけません。

ただ、自信があるので含み損を抱えてもあまり動じることなく保有することができます。

新たなエントリーパターン獲得・FXトレードの質向上のために、さらなる1000本ノックを

現在抱えている問題点の一つに、「エントリーが早すぎる」ということが挙げられます。

上図のトレードでも、利益にはなっていますが早すぎるトレードがいくつかあります。

「できるだけ右側でエントリーしなさい(エントリーポイントが全て)」と先生は常々仰っています。

実際に上昇する際(ベストのポイント)で買えている方が、たくさんいらっしゃいます。

ツールの使い方もそうですが、上昇するに至るまでの値動きを見る力が、まだまだ弱いのだと考えています。

また、過去の失敗トレードの振り返りを兼ねて、過去にやらかしてしまった期間を再度分析しています。

「こういうところでいつも手を出してやられるよな・・・」とか、「こういう見方をしたらエントリーできていたかもしれない」とか、その時には気が付けなかったことに気が付くことができています。

ここからさらに1000本ノックをすることで、新たなFXエントリーパターンを開発してガンガン勝っていきたいです。