FXでの失敗を繰り返さないために、海より深く反省する

まーたFXでやらかしました。

いわゆる失敗トレードというやつです。

このトレードを深く反省しないと、私、自分自身が許せなくて夜しか眠れません!

私のFX失敗トレードを省みる

私の失敗トレードがこちら。

まずはFXポンド円4時間足。

FX 失敗(4h)

レンジのような動きの後暫くの間下降が続き、「意識」されている安値まで到達。

そこからの上昇あり。

とりあえず4時間はここまで。

FX 失敗(1h)

FXポンド円1時間足。

下降が停滞、そこから急上昇があり、下降全体の半分程度まで戻して来た。

下降と比較すると上昇の勢いは強く、今の所戻し(下降)が無い。

FX 失敗(5m)その1

FXポンド円5分足。

急上昇の後、下側に抵抗があるのか、長い間右上がりの状態が続く。

そのなかで、直近高値をようやく抜け、その後も下げの気配が無い。

ここで、私は買い注文を行いました。

FX 失敗(5m)その2

その後、思ったように相場が進まず。

建値付近までダラダラと下がってきたため、建値決済を行いました。

これが、今回の失敗です。

その時の心境を振り返るとこのような事を考えていたと思います。

・エントリー時

「直近上昇の力は明らかに強い」

「ただエントリーポイントとしては既に高い所まで上げきっているため黄色信号」

「ただし、その中でもこのポイントは最高のポイントなのではないか」

・建値決済時

「(自分の考える)最高のポイントから一時的に上がったものの、上昇が続かない」

「ここは上の方だから長く保有出来るような所ではないんだよな」

「何か下がってきたしマイナスになる前に終わらせてしまおうか」

このトレードの直後は「これで良いんだ」と思っていました。

しかし、数時間後に「正しいトレードだったのか」改めて見返してみました。

すると「何かくだらない事やってるよなぁ」と感じました。

「FX」も「FXの失敗」も、徹底的に理詰めで考える

この場面は建値で決済しなければ、利益を得る事が出来ていた。

じゃあ「最終的に上がった」から「保有」が正解だったのか。

違います。

「結果だけ」で考えてはいけない。

プラスになろうがマイナスになろうが「正しいトレードが出来ていたのか」を「徹底的に理詰めで考える」事が重要です。

改めて自分の失敗トレードを振り返っていて思ったのが、私が失敗をやらかすとき大抵「感覚的になってしまっている」という事。

今回の場合「落ちちゃいそうだがら早めに決済しちゃえ」というあてずっぽうを、「少々危ない相場だから」という言い訳で正当化しようとしていた。

本来であれば「値動きががこういう風になってきたからこうする」と言う風に、しっかり値動きを見て、意味を考えていく必要があったわけです。

じゃあ、値動きがどういう動きになってから損切りを考えるべきだったか。

思いつくパターンを2つほど挙げてみます。

1.エントリー根拠(ラインなど)を割ってくる。

FX 失敗(例その1)

2.高値の更新が滞ってくる。

FX 失敗(例その2)

「FXで二度と同じ失敗を繰り返さないために、今後はこういった「兆候」が出たのを確認してから決済するように努めよう」

令和元年初日は、そう決意を新たにした一日となりました。