FXの負けトレードを集めて損切りパターンを調べると自分の癖が見える

FXで損切りの度に画像をキャプチャして負けトレード専用のフォルダに放り込んでいる。

1つ1つの分析も大事だが全体を紐解いて行くと自分の傾向とかクセみたいなもの見えてくる事がわかった。

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FXの損切りトレードを分析しようと思ったきっかけはヒマだったから

損切り画像を集め始めた頃はほとんど見なかった。

見なきゃいけないのはわかってるんだけど、嫌~な気持ちになってくる。

「はぁ~どれだけ負けてるんだよ・・・」ってなるから後回し。

フォルダに負けトレード画像が増えて行くだけの日々だったが偶然その日の気分でフォルダを開く事があった。

理由はヒマだったから。

「今日の勉強ノルマも終わったし何すっかな。(勉強会フォルダ内を物色して)負けトレード集ちょっと見てみるか。」

それくらいの軽いノリ。

FXのトレード分析と言っても損切り原因を見るだけの簡単な作業です

分析と言っても画像を見て損切りになった原因を見るだけ。

超簡単。

早けりゃ数十秒で終わる。

小難しくしたり複雑にする程、面倒くさくなる確率が高くなる。

やる前から100点満点を目指すと挫折するのは目に見えているから、傾向を掴めればオーケーとする。

で、どんどん見ていく。

「ブレイク狙い」

「バイーン飛び乗り失敗」

「熱くなって売り買い」

「1hブレイク狙い」

「だろうエントリー」

「名人さま」

「ブレイク狙い失敗」

・・・ブレイク狙い多いな。

感覚的にはブレイクを狙って負ける事が多いと思っていたけど結構正しかったんだなぁと再認識。

FXトレードの損切り分析からブレイク狙いを禁じるマイルールと実トレード

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損切り原因は様々だが対策のしやすいブレイク狙い(バイーン飛び乗り失敗も含む)に着目。

※バイーンとはローソクが急激に動く事を指す。

対策はシンプルにエントリーしないと言うマイルールの設定。

過去に先生も「勝てない人は値動きに付いて行ってエントリーする。勝てる人はちゃんと戻しを待ってからエントリーする」と言っていた。

そんな気付きとマイルールを踏まえて出来たトレードがこれ。

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ちゃんと堪えて待てている。

先生からも「上手い」とコメントを頂いた。

この分析の前だったら確実に伸びたローソクで入って損切りになってると思う。

損切りも含めてFXのトレード記録は残すべき

今回簡易的にFXの損切りトレードを分析したがその大元にはデータの蓄積がある。

負けトレードの度にコツコツと画像を貯めてきた。

キャプチャ1枚でも負けた直後に作業をするのは辛かった。

特に最初の内は。

正直何の役に立つんだよと思ったこともある。

投げ出したいのをグッと堪えてキャプチャを続け、その結果として勝ちトレードを拾う事が出来た。

「自分の」トレード履歴の必要性を理解できたことは大きな学びとなった。