「やっぱりFXは独学でするものではない」と実感した話

いきなり失敗トレードの紹介

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赤い縦線がエントリーポイントです。

1時間足のFE261.8からの反発を狙いました。

買ったはいいが、逆行して−12.9pipsの損失を出しました。

適当なところでビビって損切りしたのではなく、事前に想定していたシナリオ通りに損切りしました。

自分では「エントリーもFX手法のルール通りだし、負けたけど正しいトレードだった」と思っていたのですが、それは大間違い。

全く同じポイントでトレードしているのに、全く逆の結果に・・・

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FX勉強会の報告を見ると、私と全く同じポイントでエントリーしているにもかかわらず、全く逆の結果になっている方が何名かいらっしゃいました。

てか、負けているのは自分だけ。

そこで疑問が湧くわけです。

「エントリーの根拠は恐らく同じ。けれど、その後の対応はなぜ違うのだろうか?」と。

FX勉強会は、参加者同士でやり取りができる

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FX勉強会には「座談会(文字)」があり、参加者と文字でやりとりすることができます。

FXを独学で学習しているのであれば、決して実現できないことです。

ここで「どういうことを考えてトレードをしたのか?」ということを質問してみました。

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実際の質問内容です。

エントリーポイントは全く同じなので、エントリーの根拠は恐らく同じ。

けれど、その後の考え方が違う。

それが自分だけズレているから、自分だけ負けている。

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質問に対する回答がこちら。

まさかの、皆さんの答えが一致。

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1時間足の直近安値を下抜けたら損切りを考えていたということでした。

先生は常々仰います。

「意味のあるポイントで損切りをしなさい」と。

自分でも振り返ってみましたが、今回の場合の意味のある損切りのポイントは1時間直近安値が妥当ですね。

私が設定していた損切りのポイントは、都合が良すぎるポイントでした。

さらに、週末の解説動画で

FE261.8買いました。

それはいいです。

いいんですが、やり方に問題がある人がいるようです。

誰とは言いませんが。答え.はじめ

1時間足で、落ちてきたところで数値だけ見て買っている。

尚且つ、直前はもみ合っていて分からない相場。

前にも何度も言ったはずだが、数値だけ見て落ちてきたところで買う場合は、どうしなくてはいけないか覚えているだろうか?

そこからちょっと下がってきても、含み損は許容しなくてはいけない。

下がってきたところで損切りした人がいますね。答え.はじめ

それはダメです。違います。

買うのであれば、ちゃんと含み損を許容して取らなくてはいけない。

FEの値を根拠に買うことばかり頭にあり、その後の対応はどうしなくてはいけないか?ということがすっかり頭から抜け落ちていました・・・。

けれど、これで頭の中にしっかり残りましたよ。

ブログにまで書いたのですから。

これも先ほどの座談会(文字)のやりとりと同じで、FXを独学で学んでいるのであれば、絶対にこのような正しいフィードバックはもらうことができません。

この局面での正しい立ち振る舞い

  • FE261.8でのエントリーは、教えていただいているFX手法のルール通りなので良い
  • その後に逆行したからといって、すぐさま損切りするのは間違い
  • 意味のある損切りポイントまでは、含み損を許容しなくてはいけなかった

これ、FXを独学で学習していたのであれば気が付けなかったと思います。

失敗トレードは、自分に都合よく反省する傾向があるので尚更です。

「勝っても負けても正しい振り返りができている」ということが、勝てるトレーダーになるためには必要です。

正しい手法を教えてくれる先生がいる、同じ手法を共有し話し合うことができる仲間がいる。

私は心が弱いので一人ではすぐに落ち込んでしまうので(独学無理)、こういう環境で正しい振り返りができることは、とてもありがたく感じています。