勝てているFXトレーダーは、自分の得意な鉄板エントリーパターンを持っている

勝てているFXトレーダーは、「得意なエントリーパターン」を持っています。

それも一つではなく、いくつも持っています。

しかし、勝てていないトレーダーがそれを真似をしても思い通りには勝てません。

それじゃあ、どうすればいいのか?

一つのエントリーパターンだけをひたすら待ち続ける

週末の解説動画から抜粋します。

  • 教えているのは裁量トレードだから、ルールに則ったエントリーパターンがいくつもある
  • 容量が良い人であれば、例えば10通りのエントリーパターンがあれば、それらを全部待ち構えてチャンスを掴むことができる
  • しかし、容量が悪い人がそれをすると、チャンスを掴むどころか訳が分からなくなり、結局エントリーチャンスを逃してしまう
  • そういう人は、エントリーパターンを一つだけに絞って、それをひたすら待ち続ける
  • 思うような成績しか残せていない人は、自分の得意なパターンを分かっていない場合が多い

「たくさん勝ちたい!」とか「たくさんpipsを獲得したい!」という感情を排除する。

そして、数週間に1回のトレードになってもいいから、自分が「これだ!」と思うエントリパターンだけをひたすら待ち続ける。

全てのエントリーパターンに手を出そうとするのではなく、先ずは一つに絞って待ち構えることが大事です。

それができたら、少しずつ鉄板エントリーパターンを増やしていく

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最近、FX勉強会に「エントリーパターン研究所」ができました。

参加者が各々の得意なエントリーパターンを、どんどん書き込んでいきます。

それも見て、自分にもできそうなエントリーパターンがあれば、それを実践してみる。

もしくは、過去チャートで検証してみる。

ただ傍観するよりも実際に書き込む方が勉強になるので、積極的に書き込んでみる。

または、自分の勝ちトレードを振り返り、傾向を分析してみる。

こういったことを地道に続けることで、少しずつ鉄板のエントリーパターンが増えて勝てるようになります。

思うように勝てていないときからの変化

自分の得意とするエントリーパターンが明確でないときは、勝てても何かフワフワとした感じがありました。

「勝てた」というよりも、「勝ててしまった」という感じ。

しばらくFXに取り組むうちに、「あっ、前にもこのパターン見た」ということが少ないながらも出てきました。

先生のブログやYouTubeで配信されている内容(フィボナッチや200MAを使ったトレード)とは違った、自分だけの進研ゼミ?みたいなエントリーパターンです。

勝てているFXトレーダーは、こういったエントリーパターンをたくさん持っています。

鉄板パターンの紹介

少ないながらも、私にも自信を持ってエントリーできるパターンがあります。

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それが、このトレードです。

良いところでエントリーできたので、もう少し利を伸ばしても良かったと思います。

上位時間足を確認します。

上位時間足の環境認識

先ずは4時間足から。

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赤い縦線がエントリーポイントです。

強い上昇トレンドということが、一目瞭然です。

このような相場上昇では、下手に売りは考えず、ひたすら押し目からの買いを考えます。

エントリーポイントは、まさに上昇の押し目にあたります。

続いて1時間足。

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1時間足では、上下に激しい値動きのように見えます。

直前の上昇が、結構な勢いで戻されています(下降している)。

しかし、よく観察してみると、あることに気が付きます。

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お馴染みの「エリオット波動」ですね。

キッチリ下降5波まで終了して止まっています。(5分足でエントリーのタイミングを計るときにも、この使い方ができます)

後は、5分足で下がらないこと確認してエントリーしました。