「FX初心者」へ贈るメッセージ

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FXの初心者は右も左もわからない。

運よく正しい道を進む事が出来る人もいれば、も然り。

誤った道に進んでしまうと、ただただ時間と気力を失うだけ。

悲しいことに、私の知り合いにもそのような人が居ました。だから願わくば、これ以上同じような人が増えない為に、メッセージを贈ります。

FX初心者がやりがち「独学でやらない」

FXでは、独学は通用しません。

実際には、この言葉は語弊があります。

正しくは、この世の全てにおいて、独学は通用しません。

例えば、幼いころの習い事。

サッカー・バレー・剣道・水泳などそのどれもに先生が居ます。

全て独学でやって、大きな大会などで優秀な成績を収めた人なんて聞いたことがありません。

人から教わりもせず、上達するなんて事はあり得ないのです。

それなのに何故、FXだけは特別だと思うのでしょう。不思議です。

FXの世界って「車輪の再発明」が好きな人が多い。

自動車作ります、つってタイヤから作るバカはいないよね。んなことやってたら百年かかる。

タイヤってその辺で売ってるでしょ。

素人が自作する必要なんか1ミリたりともない。

引用元:内田博史氏のFXブログに想う – 読みなよ。

FX初心者から早く脱したいなら、さっさと「プライドを捨てて門を叩く」

自分ひとりでやろうとするのと、先生に教わるのと、どっちが早く上達するか。

そんなの後者に決まってます。でも、プライドがそれを許さない。

そういう「出来上がっちゃった人」が居ることを私は知っています。

一番最初に、誤った方向に進んだ知人がいるというお話をしました。

その知人は、プライドが高くていわゆる「小利口」なタイプでした。

それなりに頭がきれるので、FXでもなんとか自分の力だけでやれるだろうと思ったのでしょう。

私が「誰かに教わったほうが良いですよ」と何回か言っても、聞く耳を持ちませんでした。

(その時もっとしっかり言っておけばと、今更ながら少々後悔しています)

数か月たったくらいで話をしたら今度はFXをやめて株を始めていました。

あれからだいぶ経った今、果たしてどうなっているのか。聞かなくてもだいたい想像がつきます。

「勇気をもって飛び込んでみる」

私がこのFX勉強会に入った時は、初心者甚だしいのつく素人でした。(ドーナッツのドではないですよ)

チャートの見方も分からなければ、取引ソフトの使い方すら分からない。

FX勉強会に入ってから初めてMT4を触ったくらいです。

FXを始めたのは、簡単に言えば将来に不安があり、現状の境遇に不満があったから。

なぜFXだったのかはよく覚えていませんが、恐らくは行うべき努力に対して得られる対価が大きいように見えた事が一番の要因だったと思います。

(その考えは間違いではないでしょう)

私自身は、全身をコンプレックスで固めたような人間であり、自信が無いタイプ。

誰かに褒められたとしても自分を卑下するような感じ。

プライドとは殆ど無縁でした。

それがたまたま功を奏したのかもしれません。

FXの勉強をし出して数日程度で先生のブログにたどり着き、「あっ、(私が求めていたのは)ここだ!」と思いブログ記事をしっかり読み込んだ後すぐさま応募、入会に至りました。

「FX関係の本は要らないよ」と書いてあったため、その数日前にamazonで購入した何冊もの本は即刻処分しました。

FXの本はほぼほぼ読みませんでしたが、その本よりも具体的な相場の見方等が毎週の動画解説でなされるため、学びに事欠かない。

FX勉強会内では座談会等も活発に行われており、やる気のある方々によって毎週開かれていますので、この頃特に良く参加させていただいています。(これは後日改めて記事にしたいと考えています)

そのおかげで今の今まで、充実したFXの勉強ライフを送る事が出来ています。ありがたいことです。

それはともかく、プライドが高い人の他に、私みたいに勇気が出ない人、というのも居る事でしょう。

「入ってみたいのだけど、なかなか手が出ない」

「どうしようかな…」と考えてその場で立ち竦んでしまう人のことです。

先生が良く言われている言葉に、「勇気をもって飛び込んでみる」というものがあります。

(昔の先生のブログ記事だったと思いますが、今は無くなってしまったようです。とても感銘を受けた記事だっただけに惜しいです)

勇気が出ないので、都合の良い理由を探して諦める。私も何度も何度もやりました。

ただ、ことFXにおいては、諦められない理由がありました。私の中ではFXを諦める事、それはつまり人生を諦める事でした。

だから私は、私自身のため、「勇気をもって、飛び込んで」みました。

貴方も、誰の為でなく己の為に勇気をもって、飛び込んでみてはいかがでしょうか。