スマホでFXのエントリーチャンスを掴む

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チャートを監視していない間にFXのエントリーチャンスが過ぎていて残念な思いをすることが多々あります。

家の中でのちょっとした事なら後回しにしてチャート監視を優先できますが、外出中だとそうはいきません。

「仕方ない」「タイミングが合わなかった」と割り切るのも1つの考えですが、何もやらずに結論付けるのは早いと思ったのでスマホでやってみました。

実際のトレード

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上昇相場で200MAまで下がったら買いたいと考えていた場面。

200MAまでまだ少し距離があるので、もう少し様子を見てたかったんですがこのタイミングでしか監視できなかったので、ちょっと早いと思いながらもエントリー。

指値を20pipsに合わせておいて、次にチャート見た時は無事に決済されてました。

スマホトレードの気になった所

今回のスマホエントリーを4つの視点から分析

エントリー

監視出来るタイミングでエントリーしたが買いたい水準(このケースだと200MA)があるなら指値エントリーでも良かったのでは?

→エントリー後に気付いた。今後は上手く使っていく。

利確

利確を目安である20pipsに設定したが他に決め得る根拠がなかったか?

→本来ポジション保有中はチャートを監視してなきゃいけないのに出来ていない。20~30pipsを目安にしてそれ以上は「足るを知る」とした方が健全。

損切り

損切りラインは?

→チャートを見ながら判断できない以上、普段よりも広めに取るしかないかなぁというのが正直な所。

シナリオとの相違

今回はシナリオ通りに動いてくれたので買えたがシナリオ通りに動かなかった場合は?また崩れたと考える根拠は?

→スマホ、PCの区別なくシナリオが崩れたら再考なのでエントリーしない。その場合、PCでシナリオを再作成するまではエントリー出来ないが仕方ない。そこは割り切る。

数回じゃ判断できないので暫く続けてみる

「自分のシナリオ通りにチャートが動いて且つ自分がスマホを見れているタイミングでエントリーチャンスが近い」と言う要素が重なればスマホエントリーはアリだと思いました。

が、回数を重ねてみて見えるものもあると思うので暫く続けます。

そもそもの目的が「エントリーする事」では無く「エントリーチャンスを掴む事」だと言う事をを忘れてはなりません。

全てPC出来るのが理想ですがスマホだから駄目と言う事も無く、適材適所で上手く使い分けて日々のエントリーチャンスを大事に捕まえて行きたいですね。

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スキルが上がってくれば先生の様にエントリーポイントを厳選し獲得pipsを意図的に減らす事が可能です。

今の自分は「正しいエントリーポイントを身につける」ステージだと思ってますが、いずれは先生の様にチャートに縛られないステージを目指してます。