FXの上達には欠かせない学習方法『ケーススタディ』。私はこのようにやっています。

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今回は、FX上達には欠かせない学習方法の『ケーススタディ』に、私はどのように取り組んでいるのかということと、実例を紹介します。

効果的なFXの学習方法『ケーススタディ』とは?

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ケーススタディとは、先生のブログでも度々紹介されている『超効果的なFXの学習方法』の一つです。

止まった状態の過去チャートでエントリーポイントをピックアップし、あれやこれやと考えるFXの学習方法です(簡略化しすぎ?)。

私は入会このかた、リアルタイムでのトレード(シナリオ作成含む)以外は、ケーススタディとトレードの振り返りしかやっていません。

(よく知らないですが)過去チャートが動くソフトを使ったり、トレード関係の本(メンタル本含む)も読んだことがありません。

現在、自宅にある本は『「1日30分」を続けなさい!』『小さな習慣』の2冊だけ(さっき『自分のアタマで考えよう』が届きました)

それでも毎月利益は残せるようになってきています。

詳しくは、以下の先生の記事をご参照ください。

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ケーススタディの取り組み方

トップダウン方式?ボトムアップ方式?

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「ケーススタディをするにあたって、どの時間足から手を付けますか?」という内容の話題が度々あがります。

FX勉強会で教えていただいている手法は、「4時間足と1時間足(主に1時間足)で環境認識をして、5分足で細かくタイミングを計りエントリーする」というもの。

その流れから考えると、上位時間足から分析し、その後に5分足でエントリーポイントを探すのが妥当です。

この方法を、(勝手に)トップダウン方式といいます。

逆に、5分足からエントリーポイントを探して、その後に上位時間足を分析する方法を(勝手に)ボトムアップ方式といいます。

どちらが良い、というわけではないので、自分で両方試してみて決めるのがいいのではないでしょうか。

私はこのようにケーススタディに取り組みました

私は、FXを全くの未経験の状態でFX勉強会へ入会しました。

FX勉強会へ入会した当初は、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、それともレンジなのかということの判断すらままならない状態でした(上昇が強いと言われても、ピンとこない)。

当然のことながら、ケーススタディに取り組んでも環境認識(上位時間足の分析)ができない。

FX勉強会で教えていただいている手法は、5分足のエントリーパターンが明確です。

なので、私は5分足から見ていく方がやりやすい(分かりやすい)という理由で、1年くらいはボトムアップ方式でケーススタディに取り組んでいました。

ただ、リアルタイムでのトレードでも5分足ガン見になってしまう傾向はあったかもしれません・・・。

最近は少しずつ環境認識もできるようになってきたので、トップダウン方式で環境認識をした上でエントリーできそうなポイントを抽出し、5分足を分析するようにしています。

ケーススタディの実例紹介(エリオット波動を用いて分析)

実際にどのような感じで取り組んでいるか、今週のトレードで紹介します。

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かなりざっくりとした分析ですが、大まかにはこのような感じで分析したチャートを画像で保存しています。

さらに、フィボナッチやトレンドライン等の様々なツールを用いて分析をすることで、より質の高いケーススタディ(分析)ができます。

これを欠かさず毎日1ケース、それを1年間やるだけでもかなりの力になることは自信を持って言えます。