FXでのトレンドラインは1本引いたら終わりじゃない!

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こんにちは。pachiです。

今週は1トレードのみで78.3pips取ることができて感謝です。

でもこれを1か月コンスタントに取れれば月に280pipsですからいいんじゃないでしょうか。

今回のトレードはトレンドラインをメインに攻めたのでそれについて書いてみたいと思います。

まずは何もラインがない画像から

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画像は1時間足です。

赤丸がついたところを売りで取りました。

FX勉強会では5分足でのトレードをメインに教えていますが、私は最近1時間足トレードを練習中です。

そのため、今回のトレードも1時間足ベースでやっています。

皆さんはこの画像からどこにトレンドラインを引くでしょうか?

私が引いたトレンドライン1本目

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私が引いたトレンドラインはブルーのラインです。

直前安値の赤いラインを下にブレイクしたら戻しから売ろうと狙っていました。

損切りは直前の高値付近を上抜けた所に置いています。

トレンドラインがいい感じに効いていたように見えたのでエントリーしたのですが、直後に少し逆行しました。

ここで「あれ?間違ったかな」と思いトレンドラインをもう1本引きました。

私が引いたトレンドライン2本目

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2本目は少し角度が緩やかになった青いラインです。

どうやらこちらが正解だったようです。ここから落ちて行ってくれたので次は利食い位置です。

最初は下の赤いラインぐらいまで引っ張ろうと考えていました。

しかし今乗っている波の伸びた先っぽという意識があったので4時間足を見てみることにしました。

4時間足での景色はどうなのか?

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画像は4時間足です。

こちらで見ると直近上昇が強く、現在はその上昇の押し目をつけに来ている動きに見えます。

ということは売りエントリーは逆張りとなります。

逆張りの場合はあまり欲張らずほどほどの所でもらっておくのが良いので利食い位置を再考しました。

再び1時間足でヒントを探す

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再度1時間足を見て考えました。

で、直近最高値からどのぐらい下降したかオレンジラインを当ててみます。

この値幅分ぐらいは落ちるだろうという想定のもと、再下降が始まったところに合わせて計ってみます。

そうすると最初の利食い位置まで届かないことに気づき、ここまででも十分なpipsが取れるので利食い位置を変更しました。

最後は5分足の動きを見て、伸びそうだったら保有しようと思っていました。

しかし、戻りの勢いが強そうに見えたのでほどほどで利食いしました。

結果的にその後一気に戻してきたので利食い位置としては正解でした。

チャートは刻一刻と変化する

エントリーと利食いは最初に想定していますが、刻一刻と変換するチャートを見て想定を変えるのか、そのままで行くのか常に思考が必要です。

冒頭の「考えるな!感じろ!」ではなく、「常に考える」ことがFXには必要だなと改めて感じさせられました。

今週も思考をフル回転させてしっかりトレードしていきます。