FXでは有名なエリオット波動をどのように使ってトレードするか

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こんにちは。pachiです。

今週はちょうどエリオット波動を使ったトレードができたのでこちらについて書いてみたいと思います。

1月のトレード成績について

1月は19回トレードしました。

建値決済とかもいくつかありますが、純粋にプラスとマイナスのトレードに分けると、16勝3敗で合計280pipsでした。

FX勉強会のメンバーでは500pips越えの成績をたたき出している方もいますので刺激をもらっています。

1月はノロウイルスに振り回された記憶が大半を占めていますが、それでもチャートを見れる時は見て、チャンスと思ったところを拾っていくようにしました。

感覚的には100pipsぐらいかと思っていたら集計をすると280pipsも取れていたので良かったです。

今週のトレードについて

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今週は1時間足ベースでトレードしてみました。

売りで入って取ったのですが、この画像から皆さんはどんなエリオット波動を数えるでしょうか。

1つ目のエリオット波動

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まず私は赤い数字で書いた通りのようなエリオット波動を見ていました。

今回エントリーしたポイントは一番おいしいとされる3波を狙ったトレードです。

当初の利食い目標は赤い3の数字を書いた所までにしていました。

しかし3波の割に素直に下がらずゲジゲジした動きをしていたので、「エリオットの数え方が違うのか?」と疑い次のように別のカウントをしてみました。

2つ目のエリオット波動

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2つ目は青数字のようにカウントしてみました。

このカウントだと先ほどの赤数字では3波継続中の所が4波、5波と別れています。

この時点で利食いを少し手前にしようか検討を始めました。

そしてその決断をするための材料を探すため、もう少し細かく見てみることにしました。

3つ目のエリオット波動

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エントリーした部分を少し拡大してみます。

そうすると緑の数字のような波が見えてきました。

緑の数字の3波が出たとき、「お、ようやく来たか」と思いましたが、その後すぐに緑数字の1波の安値まで戻されています。

この動きを見て緑数字の3波安値まで来たところで利食いしました。

結果的には冒頭の赤数字で描いたように当初目標としていた所まで伸びていったのですが、その手前で建値まで戻していますのでいいところで利食いできたのかなと思います。

エリオット波動は奥深い

エントリー根拠はエリオット波動以外にもいくつか組み合わせますが、エリオット波動だけでもこのように色々考えることがあります。

先生のユーチューブ動画でも解説があるので改めて見て勉強になりました。


【FX手法】なぜエリオット波動を使わない?【これだけ覚えりゃ大丈夫】

みなさんもエリオットを数えられそうと思ったら数えてみてはいかがでしょうか?

補足

冒頭で1月は280pips獲得したといいましたが、今回紹介したトレードは2月の成績に入るため含まれていません。

そのため、2月は幸先のいいスタートが切れました。今週も頑張っていきましょう。