FXはトレードできない時でもやることは山のようにある

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こんにちは。pachiです。 

年明けからバタバタと色々あり、なかなかチャートを見る時間がなく、先週はノートレードでした。

ただ、チャートを見れないからといって何もすることがないというわけではなく、むしろこういう時こそ学習の振り返りなどをしてレベルアップするチャンスだったりします。

今日はチャートを見れない時の私なりの過ごし方を紹介します。

まずは環境認識

私の場合、会社で仕事中の時はチャートを見ることができません。なので、可能な限り1時間足が確定するタイミングで5分ほどトイレにこもります。

そのために普段からトイレが近いということをそれとなく周りの同僚に吹き込んでおき、トイレに行くためのハードルを普段から下げておきます。

そして1時間足の環境認識で大まかなトレードのシナリオを作成しておきます。

勉強会コミュニティのトレード報告をチェック

環境認識以外では、勉強会コミュニティの書き込み内容をチェックします。

勉強会コミュニティには自分のトレードを報告する場があります。

それぞれどういった根拠でエントリーしたかを詳細に書いている方もいますし、獲得pips数とチャート画像だけアップしている場合もあります。

チャートを見て、「あー、ここは見れていたら入れた」という場面で勉強会コミュニティの「トレード報告」を見ると結構多くの人がチャンスをものにしていることが多々あります。

こういった現象を見ると改めて「フィボトレード」の再現性と質の高さを再認識させられます。

ポジポジ病との戦い

上記の部分まではいいのですが、ここからが自分との戦いになります。

自分が思い描いていたシナリオ通りにチャートが動いたとき、それをものにできていればいいのですが、仕事でチャートが見れなくてチャンスを逃したときはとてつもなく悔しくなります。

そしてなぜか取れていたはずの利益をすぐに取ろうとルール違反のトレードをしてしまう傾向が自分にはあります。

損切りの時は自分が間違っていたことを受け入れて、その反省を次に活かすという切り替えができます。

ただ「機会損失」は自分が思い描いていたシナリオ通りに相場が動いていたのに仕事中という外的要因で取れなかったという、ある意味損切りより厄介な精神状態に陥ります。

救われた言葉

あるとき先生が「素人はチャンスを逃すことを病的に嫌う」

そして、勉強会参加者の他の方がこの先生の言葉を受けて以下のように自分に言い聞かせているとおっしゃっていました。

  • 環境認識が終わってからエントリーする
  • 納得できる根拠が出るまで絶対待つ
  • チャンスは無限にあると知る

この言葉を聞いて、今まで1日ぐらいは何とかエントリーを我慢できていた自分が、かなりチャンスを待てるようになりました。

そして結局沢山エントリーしていた時に比べて勝率も上がり獲得pips数も上がりました。

今週も上記のルールをしっかり守ってしっかりトレードしていきたいと思います。

最近、私生活でもノロウイルスに翻弄されたり、車が故障してその対応に追われたりとなかなか忙しいですが、一つ一つ解決してトレードに向き合う時間を増やしていきます。