FXで勝てるようになるためには、基礎練習と応用練習の比率が大事【FX学習法】

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私が所属している勉強会では、「勝てるFXの手法」だけでなく、実際に「どのように学習を進めていけばいいか」ということを教えていただいたり、「学習を効率よく進めるための環境」を提供していただけます。

今回は、その中でも「どのように学習を進めていけばいいか」ということについて、考えたことをまとめたいと思います。

FXで勝てるようになるためには、基礎練習と応用練習の比率が大事【FX学習法】

FXの基礎練習と応用練習

FXの学習は、大まかに基礎練習と応用練習に分けられます。

基礎練習は、

  • 基本的な手法・ルールの理解(動画による基本手法と詳細解説)
  • ケーススタディ(以下CS)

応用練習は、

  • リアルタイムでのトレード(環境認識・シナリオ作成、エントリー、利確、損切り)
  • トレードの振り返り(トレード中の自分の癖や傾向、その他諸々の把握)

厳密に分けることが難しいものもあるかもしれませんが、大まかには上記のように分けることができます。

FXの習熟度によって比率は変わってくる

昨年1年間自分なりに学習を継続してみて感じたのは、「基礎練習と応用練習の比率が大事」ということです。

この比率というのは、FXの習熟度によって変わってくると考えています。

勉強会に入ったばかりの学び初めの時期は(過去のFX歴は関係なく)、基礎練習を徹底して行って基本的な手法やルールを叩き込むことが必要です。

ある程度手法が理解できてきたのであれば、手法やルールに則って環境認識をしてシナリオを立て、チャンスが来たと思ったらトレードしてみる。

そして、そのトレードを振り返って反省する。

これが中庸ということなのかな?

野球を例に挙げると、素振りだけを頑張っても打てるようにはならないですし、逆に基礎を疎かにした状態で試合に出ても、安定した成績は残せないと思います。

FXでも同じことで、基礎練習は負けることがないので気持ちよく学習に取り組めますが、経験値は得られない(少ない)ですし、基礎が疎かな状態で応用練習をしても効率的に経験値は稼げないのではないでしょうか(下手すると間違った方向に・・・)。

現在の自分(はじめ)はどうなのか?

私は、基礎練習と応用練習のどちらが好きかというと、断然基礎練習が好きです。

その根底には、「負けたくない、失敗したくない」という思いや、「基礎練習であれば自分の思い通りのトレードができる」「自分の都合に合わせて学習できる」ということがあるからだと思います。

なので、FX勉強会へ入会してから半年くらいはCSばかりやっていました(トレードで勝てないもんだから)。

環境認識・シナリオ作成はやったりやらなかったりで、トレードの振り返りも、あまりやっていませんでした。

当然、勝ったり負けたりの繰り返しで、思ったように勝てるようにならない。

それじゃあいかんと、それから毎日環境認識・シナリオを作成し、嫌々トレードを振り返るようになってからは(笑)、少しずつですが勝てるようになってきました。

もしかすると、嫌なことややりたくないことの中に、成長するヒントが隠されているのかもしれません。

まとめやら今後の目標(課題)

月間をプラスで終えることはできるようになってきました(やらかす月もあります)

が、勝率が中々上がってこない。

通常で月間7割くらい、良くても8割程度。

今月も現時点(2019年1月18日)ではまあまあ利益が出てはいるのですが、勝率が納得いかない(笑)

「月間勝率7割1000pips」よりも「月間勝率10割200pips」を目指しているので、これは絶対にクリアしなくてはいけない課題なのです。

今年は上記の目標を達成するためには?ということを考えながら学習に取り組みたいと考えています(山ほど課題があるよ)

最後は私の決意表明みたいな内容になってしまいましたが、自分の学習内容の比率を見返してみることで得られることがあるかもしれません。