エリオット波動が根拠として機能した、快勝トレードの紹介【FX手法】

はじめまして。

FX勉強会「ライントレーニング」参加者のはじめです。

本日から、ブログ「勝てる!FX勉強会の日記」で記事を書かせていただくことになりました。

今回は、エントリーと決済を判断するにあたってエリオット波動が根拠として機能したトレードの紹介と、簡単に自己紹介をします。

簡単に自己紹介(FX勉強会に入会してからのこと)

改めまして、はじめ と申します。

FX勉強会「ライントレーニング」でFXを学んでおり、ポンド円メインで裁量トレードをしています。

FXを全く知らないど素人の状態で入会し、それから学習を継続して1年半ほど経ちました。

まだまだ未熟でやらかすこともありますが、それでも少しずつ勝てるようになり、昨年は月間数百pips獲得できた月も何度かありました。

FX勉強会内にはもっと凄い成績の方々が大勢いらっしゃいますし、私自身は決して優秀な生徒ではなく、どちらかと言えば出来の悪い生徒だと思います。

なので、もし独学でFXに取り組んでいたのであれば昨年のような成績を残すことができず、恐らく途中で挫折していたのではないでしょうか。

これからは週に1記事、実際のトレードの紹介や勉強会の様子、FXの学習を継続していく中で考えたことや気づいたことを書いていきたいと考えています。

エリオット波動が根拠として機能した、快勝トレードの紹介【FX手法】

GBPJPY.12.17 買い +21.4pips【5分足】

f:id:hajime0707:20181222224755p:plain

今年はまだトレードをしていないので、昨年のトレードの紹介です。

買いで少しだけ取りました。

私が所属している勉強会では、1回のトレードで20~30pipsを取ることを目標にしています。

もちろん、利益を伸ばせるところは伸ばしたらいいのですが、未熟なうちは無理に伸ばすことはせず、手法・ルールに則って20~30pipsを目安に直線で取るトレードを何回も何回も繰り返し、成功体験を蓄積することが大切と先生は仰っています。

今回のトレードの局面は、「買ってもいいが、長々と保有して無理に利益を伸ばす局面ではない」と判断していたので、値動きを見て20pipsに達したところで利確しました。

続いて、上位時間足ではどういう状況だったかということを振り返ってみます。

上位時間足での大まかな環境認識【1時間足】

f:id:hajime0707:20181222231059p:plain

赤い縦線の位置が、5分足で買いトレードを行ったポイントになります。

直前でやや強めに上昇してきましたが、全体的には下降の力が強いように見えます。

ここでの買いは、全体的な流れから判断すると逆張りになるのかもしれませんが、この局面ではもう一上昇すると予測していました。

直近の値動きをよく見ると、エリオット波動が数えられる

f:id:hajime0707:20181222232131p:plain

エリオット波動は先生が配信されているFXブログや動画(youtube)でも紹介されていますが、ここでも直近の値動きをよく見てみるとエリオット波動が数えられます。

エントリー直前の下降が4波と仮定すると、「ということは、次に5波が来るのではないか?」ということが予測できます。

ただし、ここで一つ注意しないといけないこと(気が付かなくてはいけないこと)があります。

エリオット波動の基本形と比べてみてどうなのか?

f:id:hajime0707:20181222232927p:plain

さらに細かく見てみると、4波が1波高値(オレンジの水平線)を下抜けていることに気が付くと思います。

エリオット波動の定義では「1波の高値で4波が止まり、そこから上昇し5波が発生する」というのがありますが、今回はその定義から逸脱していることになります。

このことから、「まだ下降の力が強いのではないか? ⇒ 全力で買う局面ではないかもれない」ということが考えられます。

上記をまとめると、

  • 上昇エリオット5波狙いで買えるかもしれない
  • けれど、全体的には下降が強い相場状況、且つ4波が1波高値を下回っているので、あまり長々と保有する局面ではないかもしれない(上昇の力が強くない)

もちろん、エントリーや決済を判断するに至った根拠はエリオット波動だけではないですが、この局面に関してはエリオット波動から得られた情報は多かったように思います。

読み返してみると、はじめちゃんらしからぬおカタい感じの内容ですね。

まあ自身一発目の記事ということで、これはこれでいいとしましょう(オイオイ・・・)。

これから回数を重ねるにつれ、少しずつ本性を出していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。