フィボナッチ・エクスパンションを使った王道FXトレードです。

新年明けましておめでとうございます。

はじめまして。RAY(れい)と申します。弱冠19歳でございます。

では早速、昨年の私のトレードを紹介させていただきたいと思います。

FX勉強会でのトレード紹介【GBPJPY.11.13】

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この日は買いで1本取りました。いわゆる、押し目買いを素直に実行した王道FXトレードだと思います。直線でサクッと取れたので非常に気持ちが良かったです。よく「損小利大」といって利確は伸ばせるだけ伸ばすのが良いということも聞きますが、勉強会内ではこのように「直線で取る」ということが推奨されています。それはなぜかというと、例えばこの場面で利確を伸ばそうをすると、利が50pipsほど乗った後に一旦建値まで戻ってくるのを耐えて、その後伸びるのを待たなければいけないからです。そこで焦って損切りしてしまうかもしれないし、そもそもその後伸びる確証も持てないわけです。それなら最初に伸びたところで利確をすれば安心できますし、何より時間を節約できます。

 

続いて、上位足(1時間足)の解説をしていきたいと思います。

環境認識=上位足の分析

FXをするうえで、「環境認識=上位の時間足を分析すること」は非常に大切です。環境認識をし、大まかなシナリオを立てたうえでトレードするということです。

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こちらは1時間足です。エントリーしたポイントを垂直線で表してみました。

直前上昇トレンドでグーっと上がった後に押し目をつけて、「ある水準」から長めの陽線が1本出たところだということがわかります。長い陽線が出たということは、それだけ買いの力が強いということになりますが、なぜここで買われたのか?ということまで考えると、面白い結果が見えてきます。

やっぱり、FX勉強会で習っているフィボ手法が効く。

勉強会に興味があり、先生のブログを読んでいる方なら気付いた人も多いのではないでしょうか。

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そう。これですね。FE161.8。FEの正式名称は、「フィボナッチ・エクスパンション」といいます。

使い方は簡単で、例えばこの場面だと「ある下降が発生したら、その下降が始まったところの波」に合わせてエクスパンションを当ててあげるだけです。途中からではなく、下降の起点に合わせるのがミソです。すると、今回の場面では、ほぼぴったりFE161.8が効くことになります。FE161.8までレートが降りてきたら買う。シンプルながらよく使える考え方です。

5分足でもフィボナッチを使ってみる。

では、それらを踏まえてもう1度5分足を見てみましょう。

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1時間足のFE161.8を赤い水平線として表示させてみました。しっかり止まっているのがわかります。ここで止まったのを確認して、上昇した戻しで買う、というのが基本的な考え方になります。さらに、この場面で注目していただきたいのは四角で囲った部分です。エントリー直前の戻しの下降にもFEを当ててみました。下に拡大した画像を貼付しますが、本当に面白いくらいFE161.8がぴったり効いています。

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気持ち良いですね。

まとめ

今回は私のトレードを1つ紹介いたしました。主にフィボナッチ・エクスパンションを使ったトレードですが、過去のチャートを使って検証してみると、効いている箇所がたくさん見つかって面白いと思います。自分の手を使って実際に検証してみると、たくさんの気付きが得られるので、是非ともおすすめしたいです。

これから毎週、このようなトレード紹介や、余裕があれば学んでいて気付いたことを書いていこうと思っています。ブログは完全に初心者で、至らぬ点も多いかと思いますが、暖かく見守っていただけるとありがたいです。

以上、RAYでした。