FXで迷宮入り(笑)した人が「解った!」になる為の『3つの技術』


書いている人:

わたしは3つの誓い(?)をたてて2月の相場に挑んでみようと思います。(というか、現在進行形です)

本来この内容を2月の初旬に投稿する予定だったのですが、わたしのドン臭さによって2月も中旬になってから投稿している次第であります。(泣笑)

その3つとは

  1. milk先生に教わったことのみ(特にYouTubeにあるような基礎基本通り)に完全限定してチャート分析を行う。
  2. 完全に決着がつくまで損切や半端な決済はしない。
  3. 利益確定は基本的に20pips程度で十分。伸ばそうという意識は今のところ必要ない。

この方針に則って2月の相場に挑み、どのような気付きが得られるか、どのような結果になるかをあらためてお届けしようと思います。

今回は、その3つの誓い(?)に至るまでの考察的な内容であります。

FXで稼ぐ為に磨くべき技術は『エントリーポイント』がすべてです!

先生が常々、そして終始一貫して御指導の中で仰られていることといえば「FXはエントリーポイントがすべて」です。

このひと言は、とても簡潔ですが名言中の名言だと思います。(私ごときが言うのは失礼かとは思いますが)

様々な手法などを長年にわたって研鑽したり試行錯誤されて、実際に輝かしい結果を出されている先生だからこそのひと言だと思います。

であるならば「勝てるようになりたい!」という思いに対する答えとして、何よりも

『良いエントリーポイントを見つける努力』

『先生に教わったやりかたとは』

ここのみに注力すべきと思いました。

そこでまとめたポイントが

  • 先生に教わった手法や学習法などを、どれだけバカ正直に学ばせて頂くか
  • トレードの勝ち負けに一切振り回されず「教わった通りにやったらどのようになったか」のみに主眼を置く
  • 決着がつくまで損切しない、利確は20pips程度でじゅうぶん

これを文面だけで見ると

「何度も見聞きしたことある」「そんなこと知ってる」当然そう思われるのですが

『本当の本当に、ちゃんとその通りにやってる?』

これが大事なのです。シンプルに。そう思い立ちました。

どんなに結果(勝ちトレード)が出なかったとしても

「エントリーポイントがすべて」「先生に教わったやりかた」からブレたり逃げたりしてはいけません。

いけませんというよりも、ブレたり逃げたり好き勝手に色々やっていると中途半端に勝てたりするのですが、その余計な経験が余計な遠回りを生み、いつまで経っても「安定して良いトレードが出来てきた」状態にならなくなります。

(と、思います。なぜなら私が今現在経験しているから。)

FXは「結果を出している人=教えることも出来る人」ではありません。

わたしが先生に対して「すごい。そしてヤバいレベル。」だと尊敬してやまないのは、先生御自身のトレードスキルや手法はもちろんのことなのですが(とはいってもハイレベルすぎて私には計り知れませんが)何よりもヤバいのは

教える能力・教え方・そして熱量です。

どんなものごとでも「プレイヤーとして結果を出しているからといって、教える能力も高いとは限らない」と私は思っています。

つまり、本人のトレーダーとしての能力と「教える・伝える」能力は別物であるということです。

先生から教わる手法ややり方のヤバさとは「わかりやすさと確実な結果」にあると思います。

世間でいうパフォーマンス(獲得トレード数やpips数)(知識・経験・情報の積み重ね)とは違い、「誰にでもわかり易く扱いやすい」「それによって勝率を重視する」ことによって、結果的には世間に出回っている怪しげな手法のパフォーマンスを圧倒的に上回っていると思います。

つまり何が言いたいかというと、結果が出ているトレーダーのアドバイスや工夫や意見を交換することはとても有益で、超貴重な経験なのですが

「先生からはどのように教わっているか」

「先生の御指導と照らし合わせてどうか」

というポイントをわきまえて整理して学習しないと、せっかく先生にわかり易く理路整然と整理して頂いたはずの自分の脳内を色々な手に負えないハイレベルな情報でいっぱいにして混乱させてしまいかねないということです。

勝てていないのならば、まずやるべきことは基礎基本から。(自分で書いててチクチク痛いですね)

FXで磨くべき技術『シナリオたて』は、己のイメージを搾り尽そう!

じっさいにリアルタイムのチャートに向き合って「良いエントリーポイント」を探すには「シナリオたて」は不可欠です。

注意するべきこととして・・

出来上がったチャートを振り返って「今日の最良のポイントはここだったんだな」とCS形式で学ぶ事はもちろんやるべきことですが、リアルタイムでチャートを見ているうちに「なんとなく良さげだな、ちょっと勝てるかも」というあやふやなエントリーは、勝ち負けに関わらずやめておくべきです。

「分析は自分なりにし尽くした。根拠は確認した。よしエントリーしよう!」のパターンであれば勝っても負けても振り返って糧にはなりますが

「うーん微妙・・なんとなくこのカタチってイケるんじゃなかったっけ」みたいなノリのエントリーは、どういう結果であっても学びに繋がりにくいです。

というわけで、シナリオをたてる段階では「思いつく範囲の全てのシナリオをイメージしてみるぐらいの勢いで分析しつくす」

そして、実際の動きに合わせて必要であれば再度十分に分析して調整していくという方法が良いのではと思います。

その際イメージする形といえば「先生に日頃教わっているわかり易いカタチを意識すれば、複雑怪奇なわけわからんエントリーで後悔することは無くなるのではないでしょうか。

FXで稼ぐ為に磨くべきは『とりやすい相場を確実にとる』技術です!

自分にとってわかり易い相場や簡単だと感じるカタチは誰にしもあると思います。

どんなに大きな値動きであっても、どうやったらそこでエントリーできるのかイマイチわからないところもたくさんあります。

さらに言うと、シナリオに無かった値動きで、見逃した直後に「あれ、今の入れたところかもな」と悔しく思ったり、単純にチャートを見ていなかった時間帯に絶好のエントリーポイントが発生していることも多々あります。

リアルタイムのチャートをじっと見ているうちに「あ、これイケる!」ってならないかなっていう感覚であれやこれやヤキモキしながらじっと監視していた経験は誰にしもあるんじゃないかと思います。

もう少し夜更かししていたらチャンスにならないかなぁとか。

しかし、想定できる範囲の「良い形」を待ち構える状態のチャートパターン以外では、もしエントリーしたとしてもほぼ「ろくでもないエントリーポイント」ですし、勝っても負けても良い学習になりません。

シナリオに組み込んでいないパターンから値がガツンと動いてしまって悔しく思う気持ちも、それを機会にそのパターンを今後の学習材料とすれば良いだけで、落胆したりマイナスの感情を持ったりする必要はありませんし、損失が出たわけでは無いのだから気持ちがマイナスになるだけ損です。

チャート分析とシナリオたてを出来るだけやり尽くしたところで、だいたい大まかに「何時頃こんなパターンになりそうだから、そうしたらエントリー」と決めて、必要以上に「獲らなきゃいけない強迫観念」にヤラレないようにした方が良いと思います。

  • 自分が狙い撃つパターンを固定、待ち構える。「ん?微妙?なら潔く見送る」
  • よくわからんところからの大きな値動き等は「どうでも良い」と心得る
  • 見ていない時間帯の値動きは「獲れないんだからどうでも良い」と心得る
  • 週に何回とか何pipsとか「目標」は立てない

本当にわかるパターン、待ち構えられる状態、納得して自信をもって入るエントリー以外しないと決めてしまった方が、一つ一つのエントリーが勝っても負けても良い経験値として残ります。

先生はデモトレードについて「ライフスタイルの中でどのようにリアルタイムのチャートと付き合っていくかを練習するところ」という趣旨の御指導をされたことがあります。

「わかり易い、獲り易い」ところだけでも十分にチャンスはあるはずですし、ハラを決めてそういう姿勢で1週間や1か月やってみて、あまりにもチャンスが無かったり何か思うところがあれば、それから振り返って見直してみても遅くは無いんじゃないかと思います。

と、いうわけで、まずは2月。

『3つの誓い(?)チャレンジ』がんばります。