FXフィボナッチリトレースメント23.6%と〇〇の最強コンボ


書いている人:

以前にフィボナッチリトレースメントをチャートにあてまくってみる記事を書きましたが

今回はフィボナッチリトレースメント23.6%のみに焦点を絞ってお話ししていきたいと思います。

フィボナッチリトレースメントで重要な数値は38.2%と61.8%です。

それはなぜか?とじゃあどうやって扱えばいいのか?とゆうのを再度確認しながらそのあと実際相場でつかっていきたいと思います。

FXフィボナッチリトレースメント23.6%とは

例えば買いの場面。

23.6%とゆうのは「お買い得」ではありません。

少し価格が下がっていますがまだまだ高いです。

38.2%や61.8%だと価格が安くなって買いやすい、チャートの形的にも押し目が来たかもとパッと見てもわかりやすいです。

FXフィボナッチリトレースメント23.6%でエントリーする場合

23.6%でもし買う場合は本当にもうここから下がらないよね?と何回も確認する必要があります。

石橋を何度も何度も叩いて安全確認して渡るようなイメージです。

私の所属している勉強会の先生のブログでフィボナッチリトレースメントについて色分けで説明されてわかりやすく説明されています。

FXフィボナッチリトレースメント23.6%と値動きの意味最強コンボで環境認識

4時間足

2019年5月15日の相場です。

全体図を見るために4時間足を縮小してみます。

上昇トレンドだったのが直近は下降トレンドができている相場です。

38.2%で反応していますがそこからストンと落ちてきました。

とゆうことは次に行きつくのは61.8%でしょうか。

現在の地点から280pipsほど先なのでとりあえずこのあたりまで行くんだろうかとゆうかんじのことだけ頭に入れて1時間足に移動します。

1時間足

高値から520pipsほど下げた結構先の方です。

高値からのエクスパンションが使えません。

波にオレンジラインをあてて今は下降途中のどの辺にいるのか見てみます。

まだ余裕がありそうです。

とりあえず戻したら売っていきたいです。

200MAまではけっこう距離があります。

ですが様子を見ていても全然上昇していきません。

時間をかけても下降フィボナッチリトレースメント23.6%まですら戻しません。

5分足

直前はせっかく上昇した分も全部戻されそこからずっと低空飛行です。

直前の下降フィボナッチリトレースメント23.6%あたりに収まっています。

なるべく右側で長い陰線が出るところでエントリーしたいです。

FXフィボナッチリトレースメント23.6%を使ってよくわからない動きをわかりやすく

下げた先で低空飛行を「上昇せずに止まっている」とゆう勘違いを何回かしてしまったことがあるのですが、それまでの相場の文脈やどうなった後にそうゆうことが起こっているのかを考えることで23.6%のようなふわふわ動く値動きに対応できるんでないかと思いました。

みなさん、今日も一緒に勉強頑張りましょう。