FXトレードで高確率で勝つためにやらなきゃ損なこと


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FXで高確率で勝ちたい!と思うことはみなさん同じだと思います。

そのために一生懸命勉強されていると思います。

今回は私も毎日勉強している中で大切にしていることがあるのでそれをみなさんと共有したいと思います。

FXトレードで高確率で勝つためには

何度も何度も同じことを繰り返しする。

同じFX動画を見る。

同じ相場をCS(ケーススタディー)する。

同じ教材を読み返す。

何度も同じことすることで理解が深まってきます。

前回気づかなかったことに今回は気づくことがあります。

前回わからなかったことが今回はわかっちゃうことがあります。

人間の脳って案外バカで詰め込んでもメモしても数秒後にはもう初めの方は結構忘れてるものです。

何度もやることで理解して自分の脳にしみ込ませて自分のものになっていくんだなぁと思います。

FXトレードで高確率で勝つようになるためにお手本を持つ

ちゃんと勝てている人がお手本であること

FXトレードで高確率で勝つためには何度も同じことを繰り返しするとはいっても自己流ではいけません。

ちゃんと勝てている「お手本」となるものが必要です。

自分のこんなふうになりたい!ゆう目標の人(お手本)です。

例えば私の場合は勉強会に所属している先生です。

勉強会に所属されていてお気に入りの先輩がいらっしゃる方はその方をお手本にとか。

また勉強会に所属されていない方は「信頼できる」お手本となる方を。

お手本通りに「正しいこと」を繰り返ししないといけません。

お手本の方それぞれ同じ相場を見ていても説明の仕方が違うので(結果的にはみなさん同じことを話されています。)自分にしっくりくる説明をされている方が見つかればラッキーです。

負けトレードも立派な勉強材料

負けトレードから目を背けずに何がだめだったのかちゃんと見直すこと。

勝ちトレードの研究をすることはとても大切なのですが負けトレードから学ぶこともたくさんあります。

どうゆうことに気を付けないといけないのか、このトレードの何がいけなかったのかを改善することで経験値を得ます。

ゲームと同じです。前回あそこで死んだから次はこれをしてはいけないなの経験です。

もう一つは勉強会に所属されていない方には難しいですが、私が所属している勉強会では毎日トレード報告がたくさん掲載されます。

自分がトレードを見送った日もトレード報告が掲載されているのでたくさんの方がされたトレードを見ることができます。

私は掲載されている負けトレードもチェックして何がだめだったのか、負けた要因はルール違反またはどこの値動きを考慮できていなかったか、安易な損切での負けトレードではないかなど考えるようにしています。

実際成績が安定するようになったのはちゃんとこの作業をするようになってからだと思います。

お手本を何度も繰り返し見ていて新しく気づいたこと

私の場合は勉強会の先生をお手本として日々勉強しているわけですが、先生がたまにおっしゃる相場はパワーですとゆう言葉がずっと消化できずに残っていました。

ある日なんとなく先生の過去の動画を見返していてふと、あぁもしかしてこうゆうことなんじゃないかと思ったことがあったのでアウトプットしたいと思います。

FXトレードで高確率で勝つために疑問を1つ1つ潰していく作業

2018.11.29の相場

この相場、4時間足を縮小して全体図を見たいと思います。

どちらかとゆうと下降相場。

4時間足

直近では上昇が強いようにも見えましたが、前回の高値あたりからドーン!と下降してきました。

今までのへっぽこな私ならこの後も買いチャンスを伺っています。(売りトレードが苦手です。苦手とゆうか正しくは勉強不足なだけです。)

全体的には下降相場かもねと感想を持ったことと、実際高値を超えれずにドーンと上昇した分ほとんど(300pipsほど)も落ちた事実を見ると、この後落ちた先で必死に買いポイントを探すよりも戻しで売った方が簡単なんじゃないか?と思います。

とはいえ直前の上昇のパワーは垂直で結構強いですし、安値も割っていない。

そう考えると次の戻し売りポイントまでは視覚的に売りの割にはちょっと長めになるんでないか?(売りは買いよりさっさと行ってしまうとゆうイメージなので)

そしてそのうえに直前の下降のパワーを考慮するとフィボナッチリトレースメント61.8%まで戻してくれるかといえばちょっと微妙なのかなぁ。と、上昇下降のパワーを考えることでその先に想定できる時間や形などが想定できやすいんでないかなと思いました。

1時間足

実際1時間足では横軸の長い戻しがフィボナッチリトレースメント38.2%で収まっています。

エクスパンション161.8%のおまけ付き。

なのでなるべく上から入る。とゆう場合のてっぺんでエントリーとゆうのが可能になってくるのでは?と考えました。

もしくはそこから下がったのを確認してなるべく上から戻しでエントリーとゆうのも縦軸横軸的にもいいかんじてアリなのかなぁと思いました。

気になっていた相場はパワーの言葉の意味を考えることで近い未来の値動きの形をある程度想像できたり、だからこそよく動画で言っておられる「相場より人間の思考の方がずっと早い」とゆうことが起こるんでないかと思いました。

今回のことを考えるきっかけになった勉強会の先生の動画です。